「Some nightsの合わせ練習」 えみ

8月30日

*Some nightsの合わせ練習
 午後には体育館にみんなで集まって、Some nightsのコーラス、ダンス、バンド、それからパーカッションを合わせての練習がありました。
 あゆちゃんやおじいちゃんにも前から見ていただき、通して何度か合わせられた時間が嬉しかったです。前から見ていなくても、踊っているときに後ろから聞こえてくるコーラスやバンド、パーカッションの音だけで曲全体が壮大なものになっている感じがしました。でもまだそれぞれのパートがバラバラで全体としての力が発揮できていないということをあゆちゃんに教えてもらい、もっと練習が必要だとも実感しました。ダンスは始まる前の姿勢や後ろを向いた時の表情から、少しでも気が抜けているとお客さんにもそれが伝わってしまいます。常に見せる意識をもって、目の前の人を楽しませる気持ちでいることが大切だと思いました。

 1曲を文字通りみんなで作り上げていける過程は、本当に難しいけれど楽しいです。貴重な練習時間を大切にしてお客さんを感動させることはもちろん、演じている自分たちも鳥肌が立つような舞台にしていきたいです。

 午前中にはゆりかちゃんからダンスの基礎のステップも教わりました。今まで腰の動かし方が良く分からなくて、腰を動かそうと意識すればするほどぎこちない動きになってしまっていました。でも、今日練習をして、足を右左と踏みかえる時に重心が移ることで自然に腰もついてくることが分かって、少しコツがつかめた感じがして嬉しかったです。また、肩の力は抜くけれど二の腕の筋肉は緩めず、常にひじを高い位置でキープするという感覚も分かった気がします。踊りの技術的な部分だけでなく、表情や目線を意識する練習もしました。私は気づいたら振りを間違えないことに必死になって怖い顔になっていたり、目力がなかったりします。ゆりかちゃんから目からレーザー光線を出すように遠くの一点を見つめるようにするということを教えてもらいました。まだ振りを覚えきれていないところがあるのでそこはしっかり練習をして、今日教えてもらった細かいところも全部自分のものにして本番に向けてよくしていきたいです。

 読んでくださりありがとうございました。