「美味しい年越し蕎麦を頂けるように」 なつみ

8月20日

 蕎麦の水分量。現在11.7パーセント。最適水分量15パーセントを下回ってしまっています。
(これはまずい。美味しい年越し蕎麦が食べられなくなる)
 やよいちゃんとあゆちゃんに相談し、お昼の3時30分から蕎麦の選別をのえちゃんとなつきちゃんとさせて貰いました。
 一日でも早く終わらせて、この子達を冷蔵保存しなければ、かっさかさの何の風味もしない、寂しいお蕎麦「のようなもの」になってしまいます。
 無言で蕎麦の選別をします。1人では全然進まない蕎麦の選別も2人がいてくれるので、心強いです。感謝の気持ちしかありません。
 まえちゃんやあゆちゃんにも、予定外の飛び込みで作業を入れさせて貰って、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。必ず美味しいお蕎麦を届けます。
 
 5時10分頃。天使でしょうか。女神でしょうか。つきちゃんとほしちゃんが選別を手伝いに来てくれました。最初は本の猫を眺めていたもえちゃんも、「ゆっくりなのですが」と、手伝ってくれました。これから足を向けて寝られません。
 本当に作業が思っていたより進んで、助かったし、何より私の不安な心も救って貰って、なんとも言えないくらいありがたかったです。

 そして夕食後は一緒にインターバル早歩きをさせて貰いました。新しいバックミュージックはイポレイモミやDon’t stop me nowが流れて、なんだか新鮮な気持ちで楽しく早歩きしていると、楽しくなってきました。インターバル、はまりそうです。
 ほしちゃんやつきちゃん、もえちゃんは上手にカウントを取って歩いていて、さすがプロだなぁと思いました。私が先頭で歩くとカウントがどんどんズレていき、面白いくらい足の動きのテンポがバラバラで、本当に3人がすごいなと思います。
 また、一緒にさせてもらえたら嬉しいです。

 

 何とか美味しい年越し蕎麦を頂けるように、消毒の事も、残りの選別も詰めていきます。

 今日も1日ありがとうございました。おやすみなさい。