「なのはなの桃」 なお

8月7日

○なのはなの桃

 金曜日のことになってしまうのですが、事務所にお中元の桃が届きました。
 なのはなで育てている、桃(品種は『なつおとめ』)です。はるかちゃんが朝食のとき、「昨日詰めたんだよ」と教えてくれました。あんなちゃんと、桃に携わるみんな、お父さんお母さん、たくさんの人の思いが詰まった桃を、お渡しできてとても嬉しかったです。今年は、若桃のコンポートも、同梱しました。

 まず、みなさんが驚いたのは大きさです。箱を開けた瞬間、「わぁ、大きい!」と感嘆の声。そして、つぎに品種。なつおとめ、という種類の桃であることをお伝えしました。岡山の桃といえば、清水白桃くらいしか知らない、食べたことないなぁといって、その名前のかわいらしい響きと、初めて出会う桃の品種に、とても嬉しそうな笑顔でした。食べたらきっと、もっと笑顔になってもらえるのだとうと思います。
 さやねちゃんが、あんなちゃんたちが毎日朝6時から収穫をしていること、樹熟しの見極めが難しく、あんなちゃんがこれぞという桃を選んで収穫し、サポートの人が受け取る、という作業の流れを説明しました。

「桃のプロなんだ」と、みなさんが言われました。私は、桃と、そしてあんなちゃんと桃チームのみんなのことを、心から誇らしく感じました。そして、仕事に向かうプロとしての姿勢と思いの結果が、この桃の味なのだと思うと、自分の仕事もそんな結果を志して頑張りたいといつも思います。
 今年は天候が桃にとってとても難しく、例年よりももっともっと、大変な桃作りなのだと思います。そんな中でも、お客様に届けられる仕事をするあんなちゃんの存在に、支えられています。良い仕事がしたい、と思います。
 ただ純粋に、待っている人のために、求めている人のために、プライドを持って、自分から離れて、良い仕事がしたいと思います。
 そして、その仕事を、あとに続く人のための道として、場所として、続いてくような土台を作りたいと思います。

 仕事を終えてなのはなに帰り、夕食に桃がついていると、一日に緊張がふわっとほぐれて、心も身体も芯からじわ~っと癒されます。
 そんな優しい桃を作れるあんなちゃんのように、私も自分の仕事が誰かに喜ばれるものにしたいです。

「なのはなの桃」 なお
8月7日

○なのはなの桃

 金曜日のことになってしまうのですが、事務所にお中元の桃が届きました。
 なのはなで育てている、桃(品種は『なつおとめ』)です。はるかちゃんが朝食のとき、「昨日詰めたんだよ」と教えてくれました。あんなちゃんと、桃に携わるみんな、お父さんお母さん、たくさんの人の思いが詰まった桃を、お渡しできてとても嬉しかったです。今年は、若桃のコンポートも、同梱しました。

 まず、みなさんが驚いたのは大きさです。箱を開けた瞬間、「わぁ、大きい!」と感嘆の声。そして、つぎに品種。なつおとめ、という種類の桃であることをお伝えしました。岡山の桃といえば、清水白桃くらいしか知らない、食べたことないなぁといって、その名前のかわいらしい響きと、初めて出会う桃の品種に、とても嬉しそうな笑顔でした。食べたらきっと、もっと笑顔になってもらえるのだとうと思います。
 さやねちゃんが、あんなちゃんたちが毎日朝6時から収穫をしていること、樹熟しの見極めが難しく、あんなちゃんがこれぞという桃を選んで収穫し、サポートの人が受け取る、という作業の流れを説明しました。

「桃のプロなんだ」と、みなさんが言われました。私は、桃と、そしてあんなちゃんと桃チームのみんなのことを、心から誇らしく感じました。そして、仕事に向かうプロとしての姿勢と思いの結果が、この桃の味なのだと思うと、自分の仕事もそんな結果を志して頑張りたいといつも思います。
 今年は天候が桃にとってとても難しく、例年よりももっともっと、大変な桃作りなのだと思います。そんな中でも、お客様に届けられる仕事をするあんなちゃんの存在に、支えられています。良い仕事がしたい、と思います。
 ただ純粋に、待っている人のために、求めている人のために、プライドを持って、自分から離れて、良い仕事がしたいと思います。
 そして、その仕事を、あとに続く人のための道として、場所として、続いてくような土台を作りたいと思います。

 仕事を終えてなのはなに帰り、夕食に桃がついていると、一日に緊張がふわっとほぐれて、心も身体も芯からじわ~っと癒されます。
 そんな優しい桃を作れるあんなちゃんのように、私も自分の仕事が誰かに喜ばれるものにしたいです。