「来月こそは勝ちたい」 なつみ

8月7日

 なおとさんの合格と、タマネギカットの終了と、夕の子サツマイモ補植完了で、すごく美味しい夕食を頂いて、(よぉし、セブンブリッジ勝つぞ!)と、力強い足取りで体育館に向かったら、まさかの最下位。
 お父さんお母さん、こんなことってあるのでしょうか。あって良いのでしょうか。
 同リーグの方が、最下位の私たちに言いました。

「どうしてだろう。すごい勝ってたのに…。最初は。」
「最初は…。」
 聞いてください。弁解するわけではないのですが、前半は600点ほど勝ち点がありました。しかも、さきちゃんの素晴らしい俳句でプラス500点。(これはもう赤チーム前半1位しかない。)と本気で思っていたら、前半3位。
 あれれと思いつつ、後半も(やるぞ!)と意気込み、一回戦。
 大きな波が、虚子リーグに来ていました。
 私たちはジョーカーを手元に残して他チームに一発上がりされてしまい失点630点。
 2回戦目も500点近く失点してしまいました。
 しかし、確かに前後半あわせて7回は勝ったし、まさか、ベベなはずはないだろうと思い、4位の発表「あ…………おチーム!」と聞こえたときは、思わず空を仰いでしまいました。

 罰ゲーム。お父さんお母さん、サラマンダーのみんなと出来て嬉しかったし、(お母さんのみつぐわが可愛かったです。)セブンブリッジ初めてのせいこちゃんも、今日で怖い物なしになったのかなと思います。
 2ヶ月に1度は罰ゲームをしている気がしなくもないのですが、来月こそは勝ちたいです。何が何でも勝ちたい。絶対に勝ちたいです。

 今日も1日ありがとうございました。なかなか本を読む時間が無いのですが、今週には『あい』を読み終えて、『ふるさと銀河線』を読みたいです。
 おやすみなさい。