「勇気に」 れいこ

8月7日

 小豆の土寄せツアーに行きました。
昼食のとき、お父さんが、
「夕方から雨が落ちる予報なので、お昼のごちそうさまの後、みんなですぐに畑に出かけましょう!」
とおっしゃって、みんなとすぐさま畑に直行しました。
 昨日牛肥をバケツリレーして撒いた、とばしさんの畑や河原小畑をはじめとして、午後で5枚の畑をみんなで手分けしたり、また合流したりしながら、回りました。
 まえちゃんやかにちゃんたちが、管理機を掛けてくれていて、特に河原小の畑や新桃畑は、土の粒子がとても細かくて軽やかで、土寄せが最高に楽しかったです。
また、新しいクワも使わせてもらって、1かきの効率がとても良くて、全然疲れも感じないほど、気持ちが良かったです。
 とばしさんの縦長ーい畑でも、全員で1列に入ると、あっという間に隣の人まで行きついて、どんどん次の畝へ進んでいけました。
 ちょうど、最後の新桃畑を終えたとき、雨がパラパラと落ちてきて、作業が終わってしまえば、恵みの雨で、嬉しかったです。

 夕方には、のりよちゃんと一緒に、初めて野菜や桃の嫁入りに行かせてもらいました。
 美しくこん包された桃や、スイートコーン、空心菜、ジャガイモなどを出しました。
 その道中の車では、のりよちゃんがいろんな話を教えてくれて、ピークの時の話を聞いて、びっくりしました。
 往復も含め、5時から夕食までの1時間で、意外にスピード勝負の、体育会系!という感じでしたが、それがまた楽しかったです。
 お店でも、なのはなのことを応援してくださっている方が、たくさん声を掛けてくださって、温かかったです。
 その中に、たまたま以前、なのはなのレタスを食べてくださっていた方が、話しかけてくださって、こんなにも身近に私たちの野菜を心待ちにしてくださっている方がいることが嬉しかったです。
 ほかの農家さんとお会いする機会もあまりなかったので、言葉は交わさずとも、同じように野菜を育てる難しさや喜びを思っている人がいると感じられたことが、勇気になりました。
 無事に、夕食1分前に、古吉野に帰ってくることができて、ミッションクリアで良かったです。

 また、今夜は、盛男おじいちゃんやリュウさんも来てくださって、家族みんなで七夕スペシャルバージョンのセブンブリッジ大会がありました。
私はなつみちゃんとペアで、前半かなり、ポンポン上がれて、好調だったので、まさか最後に罰ゲームになっているとは、びっくりしたけれど、面白かったです。
サラマンダーチームがお父さんお母さんも道ずれにしてしまって、悔しかったなと思ったけれど、今度こそは最後まで勝ち切りたいです。
 明日から、盆踊りの練習なども始まるそうなので、楽しみだなと思います。
おやすみなさい。