「冷凍庫と、ぬか床に祈る」 ゆい

8月6日

 時間はないけれど、報告も兼ねてどうしても書きたいので、書きます!
 先日、お父さんにお願いをして許可してもらった、念願の未熟スイカの加工を、今日することができました。ずっと晴れ間で、定植ラッシュもあり、なかなか作業ということにならなかったのですが、ラストチャンスでした。
 今晩、私にできることはただ1つ。冷凍庫と、ぬか床に祈るだけです。お母さんが、「スイカのぬか漬け!」とおっしゃったときの笑顔が忘れられず、絶対にスイカのぬか漬けを実現させたかったです。さやねちゃんに、さっきバトンタッチしたら、さやねちゃんが、「すっごい、きれいだね」と満面の笑顔で言ってくれました。さやねちゃんの笑顔は、シュガームーンの黄色みたいに、フレッシュで爽やかです。

 そして、果肉の方は、どうぞお願い、おいしくなってくださいと祈りながら、今、冷凍庫に眠っています。未熟なスイカも、おいしく食べられたなら、スイカの世界が広がります。しかも、皮の方がシトルリン2倍だそうです。皮も魅力満載。
 明日うまくいったら、アップルミントも採ってこなきゃ、とか、色々考えることが忙しいです。
 みんなと美味しくいただけたら、本当に最高です。祈っています。

 他にも書きたいことはあるけれど、今日はここまでです。読んで下さってありがとうございました。