「日光を待ち望んでいた」 えみ

7月31日

*野菜の収穫、嫁入り
 今朝は久しぶりの早朝作業があり、野菜の収穫から始まりました。私はミニトマト、マクワウリ、ナスの順番で畑をまわってそれぞれ収穫していきました。朝から日がハウス内にも差していて、ミニトマトはきらきらと光っていました。雨が降っていたり曇りだったりすると実が少しくすんでいるような感じがしていたので、いいお天気になったことをミニトマト自体も喜んでいるようでした。マクワウリの方は湿害により病気がかなり進んでしまって今は葉やつるが完全に枯れてしまっている株がほとんどです。でも最後の最後まで実に栄養を送ろうと頑張ってくれているようで、昨日から連続的に50キロ近く収穫できています。これ以上実がつかないかもしれないのは本当に残念だけれど、これまでにとれた分だけでもまたみんなで頂ければいいなと思います。

 

 ナスは朝と夕方の2回収穫に行きました。夕方に行った時には、単にいつもと時間帯が違うというだけかもしれないけれど実がよりつやつやとしているように見えました。ナスも日光を待ち望んでいたのかなと思いました。
 初めてきゅうりとオクラの収穫もさせてもらいました。オクラの畑に行くと薄黄色の可愛い花が咲いていて、オクラの実が上に向かって生えていました。野菜の育て方の本で写真は見たことはあったけれど、実のでき方が不思議で面白いなと思いました。

 収穫後にはナスとショウガの畑の草取りもしました。畝間の草がずいぶんと伸びてしまっていてなかなか少人数だと取り付けなかったので、大人数で時間を取ってもらえたのが嬉しかったです。三角ホ―で畝間をかいて草を刈っていくと鎌を使うよりも圧倒的に早かったです。やよいちゃんがタイムコールをしてくれて、朝から汗を一杯流して作業できた時間が気持ち良いと感じました。
 
 明日は待ちに待った海にいけるのが本当に楽しみです。昨日までの雨はどこに行ってしまったのだろうというぐらい今日はからっと晴れていて驚きました。桃の収穫や学校へ行く人もいるので、家族全員で、というわけにはいかないのが残念だけれどみんなで思い切り遊べるといいなと思います。