「7月の私を支えてくれた、みをつくし」 なつみ

7月29日

 昨夜のソフトバレー。汗びっしょりでした。
 
 私はBチームで、アタッカーをさせて貰っているのですが、アタックは打てません。
(練習したら出来ると思いたい…)
 昨夜は、上手なAチームさんと一緒に試合をして、セッターとアタッカーの働きを、身をもって学ばせてもらえてとても嬉しかったです。
 ソフトバレーはどこのポジションも大事で、欠かせないのだと感じました。
 点取り屋のアタックをする人が全てではない。アタックまでの道のりを振り返れば、良いトスをするセッターがいて、しっかりボールを陣地に上げるレシーバーがいて。
 サーブを極めれば、誰でも点を取ること、チームに貢献することは出来る訳で。
 良いトスを上げたら「ナイストス!」と声をかけてもらい、アタッカーさんが打ちづらいトスを上げたら、「もうちょっと高く」とか、「もうちょっと手前に」と、その人が打ちやすい場所を教えてくれました。
 どうでも良いところなんて1つも無いのだと。
 どこのポジションの人も、全力で自分の責任を果たさなければ勝てないのだと思いました。そして、私はそれが出来ていない。(反省)
 まずは、自分のポジションをしっかり守って、穴を作らないように心がけます。
 また、Aチームさんに混ぜて貰えるときがあったら、そのときは必ず、自分を捨てて、利他心と責任を持ち、戦いたいです。そして、勝ちたい! です!
(まぐれにも、良いプレーをしたとき、しほちゃんが、「バチンッ!」と喜びを全力のハイタッチで伝えてくれたのがとても嬉しかったです。)

 

 そして、今日。嬉しいことに、勇志のレポートが終わりました。あとは提出のみです。
 おっちょこちょいで、たまに提出間違えたりしてしまうのですが、今月は残り2日あるので、確実に正確な提出を目指します。
 最近は畑が楽しくて、レポートに時間をとるのことを、(ちょっとなぁ)と思っていたのですが、やり始めたら、知らないことを知るのは、自分にとって楽しいことでした。
(お父さんが一輪車と書いて、ねこ、と読むと教えてくださったときも、思わず目が輝いてしまう位、楽しい瞬間でした。)
 今月1番面白かったのは、「イルカと鯨について」です。
 最初、イルカと鯨の違いを学んだのですが、どちらもクジラで、クジラの中にも、ヒゲクジラ亜目と、ハクジラ亜目があり、体長4メートル以下のハクジラ亜目をイルカと言うそうです。
 (そんな大ざっぱな分別なのか!)と、思わず驚いてしまったのですが、そこから興味がわいて、自分の時間でイルカとクジラについて調べてしまうくらい面白かったです。 来月はレポートがないので、その分新しい発見を畑でして、世界を広げていきたいです。

 

 夜ご飯には、お父さんが捌いて、作ってくださった「ヒラメの昆布締め」を、ありがたく頂きました。
 ヒラメがとても優しいピンクの色と、輝く白色で、目にも楽しい昆布締めでした。
 最初に、まあちゃんと香りをかいだのですが、無臭で、本当に昆布の味するのかなぁと、思っていたのですが、食べると、身に染みる昆布の上品な味と、ヒラメの濃い味が口いっぱいに広がって、人生で1番美味しかったです。
 エンガワは、時価で売られている高級部位だけあって、食感でも楽しく、とーっても美味しかったです。
 明日はヒラメパワーで、頑張れます!

 本のことになるのですが、昨夜、「みをつくし料理帖」全巻読み終えました。
 7月の私を支えてくれた、みをつくしに感謝です。
 心がささくれていたり、落ち込んでいたりするときは、またお世話になります。
 多分、1週間に1度は本を開いて、みをつくしの仲間に会いに行ってしまうのでは、と思うくらい、大好きな、お気に入りの本になりました。
 最近は、たくさんの人がみをつくしを読んでいて、あの本の楽しさを、みんなと共有できることが嬉しいし、澪さん達から学んだ気持ちを忘れず、目標として頑張っていきます。

今日も一日ありがとうございました。明日こそ、スズメが捕まりますように。おやすみなさい。