「浴衣の着付け教室」 えみ

7月28日

*浴衣の着付け教室
 午後には河上さんによる着付け教室に参加させてもらいました。
 私は今までに何度かは浴衣を着たことはあっても一人で着ることはなかったし、それも小さい頃だったのでほぼ初めての体験でした。
 河上さんは浴衣の羽織り方を一から丁寧に、工程ごとに気をつけるポイントも一緒に説明してくださったのでとても分かりやすかったです。浴衣はただ綺麗に着ればいいというものではなくて、その後に踊ったり座ったりしても崩れないようにすることが大事だと知りました。裾のあげ方や襟の締め方などにそのための工夫が隠されていました。腰ひもの結び方も、ちょうちょ結びをしてしまうと結び目がたまってしまって帯がまきにくいので、結び目を作らずにしっかりと固定する方法を教えてもらいました。

 浴衣の着付けは想像していたよりも難しく、ところどころ詰まりながらも帯がリボンの形に仕上がった時には何ともいえない喜びを感じました。今回は河上さんやペアになってやってくれたつきちゃんに助けてもらいながらだったのですが、納涼祭本番では一人で一からできるように復習しておきたいなと思います。
 浴衣を着たみんなの姿はとても綺麗で、一人ひとりにあった色や柄を選んだら一層可愛いだろうなと思って本番が楽しみです。

 雨がまだ降り続いていて、畑にとってはもう十分すぎるぐらいなので晴れ間が待ち遠しいです。それまで野菜たちにも湿害に負けないで頑張ってもらいたいです。
 今日は着付け教室の合間に本を読む時間がたっぷりとあって嬉しかったです。

 読んでくださりありがとうございました。