「周りの人に気持ちを」 まゆこ

7月27日

 4連休が終わりました。みんなと過ごした4連休は、本当にあっという間で、濃密な時間でした。連休が始まる時は、週末の倍の時間をみんなと過ごせるな、と思っていたけれど、気が付くともう日曜日、という感じでした。
 
 朝、さきちゃんたちとピーマンの収穫に行かせていただいたり、桃ジャムの皮むき、嫁入り作業、ジャガイモの収納など、みんなと作業をさせていただき、本当に一瞬一瞬がかけがえの無い時間、と感じました。
 
 みんなの中にいさせていただき、自分の無責任さ、つめの甘さ、横柄さ、気配りの足り無さなどに気づかせてもらいます。でも、間違ってもお父さんお母さんみんながいてくれるから、私は諦めずに前を向くことが出来ます。

 お父さんお母さんのトーク&ライブの『コロフェス』では、お父さんお母さんがみんなからの質問に答えて下さったり、歌もたくさん聞かせていただけて、とても嬉しかったです。質問の内容は『遊び』や『生き物』などで、みんなと共有をさせていただき、ありがたかったです。

 夕ご飯のメニューは、新じゃがを使ったコロッケやポテトサラダ、トマトマリネ、トマトの冷製スープでした。ゆいちゃんたちが収穫してくれたスイカも、黄色がとても綺麗で甘くて、美味しかったです。
 りゅうさんやなるちゃん、なっちゃんちさちゃんもお仕事組と調理に入ってくれました。トマトのマリネは、河上さんが作って下さったとよしえちゃんに教えていただきました。お父さんお母さん、みんなに「美味しい」と喜んでいただき、私もとても嬉しかったです。
(私は今回進行係などをやらせていただいた都合で、調理には入っていませんでしたが。)

 私は、コロフェスでまえちゃん、よしえちゃん、ゆずちゃんと進行をやらせていただきました。
 まえちゃんの優しさ、強さ、潔さを感じました。
 まえちゃんはどんなときもどっしりとかまえていて、時間、空気をよんで、その時にあった言葉で進行をしていました。台本は作っていたけれど、あくまでそれは土台で、その時に一番良い声かけ、タイムスケジュールを考えてくれていました。

 私は頭がかたくて、台本通りに進まないと急に何を話して良いのか分からなくなってしまったり、人の目を気にして、腰が引けてしまっている所があると思いました。
 間違ったことをいって空気を悪くしてしまったらどうしよう、と不安の先取りをして、司会なのに司会を演じ切れていなかったと思うし、恥をかきたくない、という気持ちで、自分を守る気持ちがあったと思いました。

 まえちゃんは自分に拘らないで、お父さんお母さん、みんなのことを考えて、引っ張ってくれていました。そんなまえちゃんを格好いいと思ったし、私もそうあろう、と思いました。まえちゃんはいつも、自分に拘らず、人のために、なのはなの為に、まだ見ぬ誰かの為に、自分の全てを使って、いつも全力で動いているように見えます。まえちゃんの強さ、優しさ、正義を尊敬しています。

 自分を守ったり、良い格好しよう、と思うのは、自分の欲だと思います。私も、まえちゃんのように、100%周りの人に気持ちを使える人間になります。
 なのはなのお仕事組として、職場では共済課の職員、農協の社員として、いつも、その場、その時に求められている人を演じきり、空気を作る一員として、責任ある立ち振る舞いを日々していき、自分を高めていきます。時には良い部下になり、時にはリーダーにもなれるように。
 目の前の人、もの、作業、仕事に誠実に、謙虚に、自分に拘らずに向かい、自分を高めていきます。