「みんなの中で大きくなって」 えみ

7月26日

 昨晩のお仕事組さんたちが企画してくださったコロフェスでは、おいしい食事を囲んでみんなで盛り上がれた時間が楽しかったです。久しぶりにお父さんお母さんのライブもきけたのも嬉しかったし、なぜか一緒に参加していたピーちゃんの歌声にも心が癒された感じがしました。それにしても、ピーちゃんはちょっと信じられないぐらい人慣れしていて不思議だなと思います。外に出ていってもまたなのはなに帰ってくる。音楽に反応して一緒に鳴き始める。ずっと見ていたくなるほど可愛いです。

 ライブではお父さんお母さんへの質問コーナーもありました。個人的に印象に残ったのは、子育てについてのある質問でお父さんがおっしゃっていた、「赤ちゃんはみんな誰かに愛されることを期待して産まれてくる」という言葉です。いい子に育てようと何か特別なことをしなくても、ただただその子をありのままに受け入れ、愛してあげることがその子にとって一番いいのだと教えてもらいました。赤ちゃんのことを一番理解してあげられるのは母親だけというのは全く間違っていて、みんなの中で大きくなって、たくさんの人に可愛がってもらえる環境にあることが大切だということも知り、しっかり覚えておきたいなと思いました。
 最近雨が続いて海にも結局まだいけていないけれど、また夏休みにみんなでいろんなことを楽しみたいです。

 

*田んぼの草取り
 午前中の雨のやみまに、のりよちゃんと何人かで田んぼの草取りに行かせてもらいました。ついこないだ草取りで田んぼに入った時にはまだひざ下くらいの丈だった稲は、今日見るとすでに自分の腰ぐらいまで伸びていました。石生田んぼや桃横田んぼの方は、緑色の稲があたり一面を覆いつくしていて草原のような景色でした。
 草取りでは畔際に生えているひえなどの雑草を鎌で刈っていきました。雨で外に出られなかった分、体を動かして作業できたのが気持ちよかったです。
 最後には光田んぼに行き、みかちゃんとみほちゃんと一緒に稲の間にぴよぴよと顔を出しているひえを取りました。ぱっと見あまり生えていないように思えたけれど、目を凝らすと何本もひえの穂が出ていました。根元まで太く立派になってしまっているものもあったのですが、今日一通りとったのでこれ以上あまり増えないのかなと思って安心しました。
 
 やっぱり15分で日記を書き終えるのは難しいです。もっとたくさんの量を短時間で書けるようになりたいです。

 読んでくださりありがとうございました。