「求められているもの」 ゆず

7月26日

 あっという間に4連休が過ぎていきました。
 4連休が終わってしまうのが寂しい、お仕事組にずっといてほしい。夕食の席でお父さんが言ってくださった言葉が、とにかく、ものすごく、嬉しかったです。
 そう言ってもらえるってほんとうに嬉しいことだよね。隣の席のなっちゃんがそう言いました。誰かにそんなふうに言ってもらえること。誰よりもお父さんにそう言っていただけること。なっちゃんの言うように、とても、とても嬉しくて、泣きそうになりました。
 そんなふうに言ってもらえるお仕事組をつくっているのは、お仕事組の先輩たち、そして今のお仕事組のみんなの力だと思いました。そして、なのはなのみんなの中だから、生き生きと活動出来て、そして、みんなの流れに大きく引っ張ってもらっているのだと思います。

 鳥のように俯瞰し、自分の立ち位置や求められる役割を正しく認識することを、お父さんがお話しくださいました。お仕事組に企画してほしいことを、お母さんが提案してくださいました。
 求められているものがある。そう思いました。なのはなのお仕事組として、なのはなの中で、そして、なのはなから外に向かって、ちゃんと役割を果たしたい、そう思います。
 私は、お仕事組として、未熟です。けれど、みんなの中で、こうありたいと思う人たちに倣って、一つひとつ学んで、成長していきます。あるべき気持ちの持ち方を、自分の中に入れていきます。役割を果たせるように、力になれるように、そして新しい何かをもたらすことが出来るように。自分を高めます。
 明日から、また頑張ります。そして、なのはなのまん真ん中の気持ちを、育てていきます。