「いつも人を楽しませる側として」 ゆい

7月25日

○特別なディナー「コロフェス」

 夜、お仕事組さんやまえちゃん、りゅうさんが企画してくれて、特別なコロッケディナーと、お父さんお母さんのトークライブショーがありました。
 ディナーは、とれたてのジャガイモや夏野菜をつかったメニューをお仕事組さんやりゅうさんが作ってくれたもので、どれもすっごく美味しかったです。
 せっかく夜にそういう企画があるなら、初収穫のスイカもついたらいいなと思っていたら、なるちゃんがすでにカットしてつけてくれていました。
 そして、お父さんお母さんのお話や、歌をきくことができました。

 みんなはドレスコードとして、緑か黄色のものを身につけていて、会場がぱっと明るく華やいでいました。
 お母さんの海外で纏っていると「I love it」と、声を掛けられるというワンピースが本当に素敵でお母さんにぴったりで、嬉しかったです。

 お父さんお母さんの歌を聴きながら、これが、私のいたい場所だ、私の家なんだ、私のかけがえのない時間なんだ、と思いました。
 たくさんの仲間がいて、お父さんお母さんが私を育てて下さる。
 私は、なのはなで、本来あるべき姿にしてもらえる機会をもらって、みんなに大事にしてもらいながら、やり直すチャンスをもらえたんだ、それはなんとラッキーで嬉しいことだろうと思いました。

 お父さんお母さんの歌にあわせて、合いの手のようにピーちゃんが鳴くのが面白くて、みんなで笑いました。
 ピーちゃんは自由で、のびのびしていて、なのはなの子です。

 夏にみんなでしたいこと、というコーナーで、お父さんの社交ダンス講座があがっていて、私は、それに大、大、大賛成です。
 ものすごく、踊りたいです。お父さんに教えてもらいたいです。
 ペアで踊れるようになりたいです。ステップを覚えたいです。
 踊れるって、素敵だなと思います。

 4連休の間に、すっとこんな素敵な時間を企画してくれるお仕事さんがいてくれてありがたかったです。
 お父さんがいわれていたみたいに、私も、いつも人を楽しませるがわとして生きて行きたいです。
 子供ができたら、たくさん遊びを教えて、楽しませる親になります。
 一生、誰かを楽しませることで、自分も楽しみたいです。

○スイカ!
 予定通り、スイカの収穫を結構しました。まず、朝食前に採りにいったところ、約40日、積算温度がぴったり900度くらいのものをとったのですが、1週間ほどはやいものも、どうやら同じくらいの様子で、やよいちゃんと「これ、どうなんでしょう」と話し、試しどりということにしました。
 お父さんがみてくださって、「十分熟れてるよ」ということで、夕方に再度収穫にでました。
 すると、追加で14玉も収穫でき、合計16玉でした。どれも綺麗です。

 夕食につけてくれていたスイカを、私は甘いかどうか気になってしかたなくて、デザートだけど、途中で一口たべました。
 その甘さに、私は嬉しくなって、安堵して、目を開いて、周囲のみんなに「甘いー!」と言ってしまいました。
 (みんなみんな、甘いよ。美味しいよ。よかったー!)と心の中で叫びながら。
 さっき、体育館に陳列していたスイカも全てロスにもっていきました。
 みんなでたらふく食べられます。今日のスイカで、1玉しか使ってないそうなのです。ということは、3玉もあったら、大きな一切れがみんなのところに行きます。
 日によって甘さが違うのか、グルタミン酸を散布した畝で味が違うのか、分かるように印がついています。
 次回に活かせるように、自分でも違いを知っておきたいです。

 もし来週に海にいけたら、そのときはその時で、まだ採れると思います。
 とっておかなきゃ、と思わなくても良いなんて、なんか贅沢だなと思います。
 みんなでスイカを、食べて喉を潤しましょう!