「希望ある未来を描いて」 さやね

7月23日

 お母さんが夜に仕事組のみんなに話をしてくれました。私たちにできることがあるから、お母さんお父さんのために、仲間のためにできることがあるから、いっしょうけんめいにやりたいです。お母さんありがとうございます。
 あゆちゃんとりゅうさんのお話を聞いて、うれしかった、よく言い表すことができなくてもどかしいけれど、私もいつかそんな素敵な人と出会えるかなと思います。あゆちゃんのように生きて、りゅうさんのように生きていたらきっと出会うことができるんだと思います。お母さんとお父さんのように、あゆちゃんとりゅうさんのように、強く、生きていたら、出会うべき人に出会い、未来へつながっていきます。自分から求めなくても、気が付いたらそばにいる、磁石が引き合うみたいに、いまは違う場所で違うことをしていたとしても、同じように強く求めて生きていたら出会うことができます。今私にできることを精一杯にします。希望ある未来を描いて、いま果たすべき役割を果たします。

 なおちゃんと私は、なおちゃんがお父さんで、私がお母さんなのかもしれないと思います。なおちゃんはものすごい量の、質の、責任ある役割を担っています。体力の限界で走り続けています。私はなおちゃんの力に、なおちゃんに添い、なおちゃんを立てて、なおちゃんが行き過ぎないように助けます。私にできることを頑張ります。明日は、今日の続きで、なおちゃんの決算の内訳を作ります。終わり次第、なおちゃんやみなさんの手伝いに入ります。