「自分を信じる」 もえ

7月20日

 今日は早朝作業で、やよいちゃんと一緒に外国パプリカの硫酸マグネシウムの液肥やり、鶏糞の追肥、剪定少しをさせていただきました。やよいちゃんの野菜への愛情と情熱がキラキラしていて、本当に憧れます。液肥をどこまで遣ったか分からなくなったときに、やよいちゃんが「パプリカは、液肥が一株飛んでいても、被っていても怒らない」と言ってくれたのが、印象的でした。鶏糞を適量をある程度のスピードでおいていく作業が、少し気持ちいいと思いました。
 梅林奥の土寄せを少ししました。監理機をかけていただいていたので、ふかふかで少し楽しかったです。
 午後は、保育園前の次にキャベツが植わる畑の畝たてを少ししました。ななほちゃんがチョコレートケーキみたいに畝をならす、と言っていたのが印象的でした。やよいちゃんが作業の合間にクイズを出してくれたのも面白かったです。

 少しずつ、作業に参加できるようになってきたので、この調子で頑張ります。やってみる?と聞いてくれるつきちゃんや、リーダーさんの一言が本当にありがたいです。
 明日は、自分のために作業ができるようになるのではなく、作業のリーダーさんのために頑張ります。作業のリーダーさんのために頑張ろう、と思ったら頑張れる、と教えてくれました。

 夜の集合で質問に答えて下さってありがとうございました。
 利他心も感謝の気持ちも好きという感情も本来人間が持っているものだと知ることができて、安心しました。お父さんが話して下さった小説のお話が印象的でした。
 未来の卵は、諦めてしまっては手に入れることができない。運命で決まっているのに、できないと決めてしまった自分が自分の未来をダメにしてしまう。私は自分で自分を信じます。絶対、自分から離れて、人と話ができるようになって、楽しい人生を送ります。
 頑張らなくても、ここでリラックスして、作業に向かって人間の本能を取り戻して、もっといい人生にしようと思って、楽しいことをいっぱい探しながら生きて、人とたくさん話せて、そこに最も喜びを感じるように私はなります。決めたのだから、絶対なります。だから、途中でよんじゃこんじゃしても気にしません。