「変えていけるチャンス」 ゆい

7月19日

 昼の集合でお父さんお母さんがお話してくださいました。
 親友とは役に立つかどうか、共感して楽しめるか、善であるかの3つの要素だと。
 また、時間に遅れるのは人格の問題です。ちょっとくらいわからないと思っているのなんて、全部人は分かっているんだよ、とお母さんがお話してくださいました。
 、自分を作り治さなければなりません。
 成長が遅い人、ということが引き合いにだされるとき、ものすごく叱られている気持ちで酷く落ち込んでしまうのですが、変えていけるチャンスなのだから、前向きに素直に受け止めていきたいです。

 
 今日は、追肥と土寄せを、思い切り汗を流しながら大人数で進めました。
 午後の4時半からは台所に入ることになっていて、その前の畑が保育園東だったのですが、そこは管理機を掛けてもらっていてもごろごろとしてかなりの難所でした。
 それまでは、さくさくっと土寄せでき、まえちゃん、みかちゃん、ゆりかちゃんが管理機をかけてくれていたお陰で本当に最高でした。
 きっと保育園東は、管理機でさえ、大変だったに違いないです。かけてもらっていたから、辛うじて土があがったものの、あれは、根性系土寄せとでも名付けたい内容でした。
 だけど、驚くのは、そんな土なのに、大豆が元気いっぱいだということです。(すっごいなぁ、大豆、偉い)と思いながら、鍬を入れていきました。終わった人から空いているところに入り、みんなとだから、大変な畑もあっというまに終わりました。

 最後に、書き忘れてはけない、今日は、りゅうさんが夏野菜の天ぷらをしてくださいました。りゅうさんの天ぷらは世界いち美味しいです。(夏野菜って、こんなに美味しいんだな)と、誰でも思うのでは。とても贅沢で、ありがたかったです。漬け物皿には天ぷら用の塩が載っていて、汗をかいた身体に吸収されていきました。