「オセロがひっくり返るように」 もえ

7月19日

 今日は話を聞いて頂いて、ありがとうございました。お父さんお母さんに、励まして頂いて、人として認めて頂いた後の直後何分間かは、頭の中が重くなくて、気持ちが優しくなって、人にも優しくできて、生きていけるかも、と思います。その感覚が、自分でちゃんと日常になればいいなと思います。

 ちゃんと、生きていこうと思えるようになりたいです。前に、ちさとちゃんに価値観? が変わる時には、オセロをひっくり返すように一気に変わると教えてもらいました。オセロがひっくり返るように、ちゃんと生きていこう、生きていける、と思えるようになったらいいな、と思います。じゃがいもの畑の作業は、ほとんど見学で作業はあまりしていなかったから、お母さんにそれでもいい、と言っていただけたのが、びっくりしたし嬉しかったです。ちゃんと人の作業を観察できるようになろうと思います。
 苦しんだら、人のことを許せるようになるし、こんなこともあった、と将来言えるようになると教えていただいたので、その日が来るように頑張りたいです。
 お父さんに治ると太鼓判を押していただいたし、人格は素晴らしい、と言っていただけたのだから、何がなんでも私は、ここでなんとかなるのだと思います。
 

集合
 親友になるには、役に立つこと、感受性が近いこと、善であることが大切ということでした。

 今日の土寄せの作業が、なおとさんがじゃがいも堀りの時と同様、何かにとりつかれたかのようにスピードが桁違いに速くて、驚きました。土寄せが上手い人は、鍬を上の方で持っているような気がしました。朝の梅林の牛肥のバケツリレーのスピードが速くてテンポも良くて、少し爽快だと思いました。