「自分を捨てて動く」 よしみ

7月18日

 夜の集合の時のお父さんのお話で「いかに自分を捨てて周りの人に気持ちやスピードを合わせることができるか」と聞かせていただき、そのお話が心に残っています。
 私は自分中心で動いてしまっていることが多いです。
 人に合わせることが苦手で、なのはなに来る前もずっと自分優先で考えていました。
 作業の時も、周りのスピードに合わせながらしているつもりなのですが、気を抜くとすぐに自分のペースになっていたり、自分よりもスピードが遅い人を見つけて安心してしまっていることがあります。
 今日のお父さんのお話を聞き、それではダメだと思いました。

 考えてみると、これまで自分のペースでしてしまっていた作業の時は必ずといっていいほど達成感をあまり感じず、疲れだけが残っていてあまり楽しくなかったです。
 逆に、みんなと気持ちを合わせ、みんなと同じスピード感を持ってやった作業はすごく楽しかったし、終わった後の達成感もものすごかったです。
 自分の欲で、自分のペースで動いていて良いことなんて1つもありません。
 もっと謙虚に、自分を捨てて動けるようにならなくてはいけないと思いました。
 まずは作業の時だけでも意識して動くことから始めます。

 今日も1日ありがとうございました。
 今日朝から晴れていてものすごく暑かったけれど、みんなと一緒にジャガイモ掘りや追肥の作業ができて嬉しかったです。
 沢山汗をかいたけれど、その分休憩の時に飲む冷たいお茶がとても美味しく感じました。
 長雨のせいでゴーヤが病気気味になり心配です。
 自分にできることは限られているけれど、なるべくこまめに見回りに行って手入れを怠らないようにします。

 短いですが消灯までの時間で本を読み進めたいので提出させていただきます。
 読んでくださってありがとうございました。