「意志と勇気」 しなこ

7月13日(月)

 

 海に行く予定が、雨で中止になって少し残念でしたが、海の代わりに、1日中ソフトバレーができて嬉しかったです。
 ソフトバレーをしている時間が楽しいなと思って嬉しかったです。

 開会式の前に、みんなで準備体操と、ステップの練習をしました。お父さんが右や左、前、後ろと言ってくださって、みんなが3、2歩移動する練習をしました。ボールが来る方向に移動する練習もとても効果的だなと思って、みんなでやっていても楽しかったです。 準備体操の後に、開会式がありました。
 あゆちゃんと、まきちゃんとどれみちゃんとあけみちゃんとのりよちゃんが、オープニングの寸劇をしてくれました。寸劇をしてくれたメンバーが水着で登場して、驚いたのですが、おもしろかったです。
 
 午前の前半はみんなで基礎練習をしました。
 Aチームのメンバーが散らばって、Bチームのみんながパスやサーブの練習をしました。
 練習メニューはお父さんが考えてくださっていて、パスでもいくつかのパターンがありました。近くから遠くにパスする、遠くから近くにパスをする、パスでも、指先を使うパスと手のひらを使うパスなどいくつかあって、自分でも練習したいなと思うくらい、メニューが様々でした。
 サーブでも正面から、横から、上からの3種類を練習できて、楽しい練習だったなと思いました。
 私はなつみちゃんとまりこちゃんとなるちゃんのチームにつかさせてもらったのですが、みんな、練習していくうちにパスも遠くに飛ぶようになったり、サーブも綺麗に飛ぶようになっていたり、練習の成果が見られていて、すごいなと思いました。
 基礎練習後は、チームにわかれて試合をしました。
 私はりゅうさんチームで、りゅうさんと、白井さんと、のりよちゃんと一緒のチームでした。
 白井さんとはソフトバレーをするのが初めてだったし、りゅうさんとも夜のソフトバレーで2、3回は一緒のチームになったことがあるのですが、あまり一緒になったことがなかったので、一緒にできて嬉しかったです。
 試合をしていくごとに、白井さんの動きが俊敏になってきて、レシーブも綺麗に上がって、アタックの攻撃もきめられていて、かっこよかったです。
 のりよちゃんは、毎週のソフトバレーをしていても思うのですが、相手のコートをよく見ていて、穴を狙っての攻撃ができていて、本当にすごいなと思っています。のりよちゃが一緒のチームにいてくれると、心強くて、嬉しいです。
 りゅうさんもサーブやアタックが鋭くて、勢いがあって、かっこよくて、りゅうさんの明るい雰囲気も嬉しかったです。負けていても、次頑張るぞ!と気持ちを前に向かうことができて、楽しかったです。
 午後からはAチームとあBチームが混合で試合をしました。
 Aチームのメンバーは浮き輪やゴーグルなどを装着する義務があって、海に行った気分でソフトバレーをしました。楽しかったです。お母さんがレイを渡してくださって、海の雰囲気が出て面白かったです。
 1日ソフトバレーができて1日楽しかったです。
 またソフトバレーの日があったら嬉しいなと思いました。
 楽しかったです。

 

 昨日はお父さんとみかちゃんが罠をしかける作業をしてくださって、ミニトマトのハウスにも罠をしかけてくださって嬉しかったです。ありがとうございます。
 今日のハウスミーティングでも話を聞いていただいて、話が上手くできなかったのですが、今畑のリーダーをさせてもらっていて、自分ができていなさすぎて、最近落ち込んでいます。リーダーの仕事が難しいなと感じています。ミニトマトのハウスに獣が来ていたことの報告が遅くなってしまったことや、対応が遅かったりして、Cチームの野菜のことを把握しきれていないです。
 今の私にはけじめがないとお父さんが言ってくださって、その通りだと思いました。判断するのも曖昧なところがあるなと思います。
 この考えは抽象的で間違っているかもしれないけれど、たとえ合っていようが間違っていようが、スパッと決めることも自分には必要だと思いました。
 作業の仕方などで、自分たちの考えは大体が間違っているとお父さんは教えてくださいますが、「これで大丈夫かな?」という気持ちで作業をしていくのではなくて、「これでやってみるんだ!」という気持ちでできるようにしたいです。
 あと、人に話すときは、短い言葉で話すようにしたいです。
 話が長いということは、何を言いたいのか自分でも分からなくなっていることもあるので、コンパクトにわかりやすく伝えられるようにしたいと思いました。畑のチームの集まりで話すときにも意識したいです。
 私は未熟すぎて、これからも失敗もすると思いますが、頑張りたいです。

 お母さんが教えてくださることも、今は100%理解できているとは言い切ることはできないのですが、理解できるようになりたいです。お母さんが教えてくださることも忘れずに心にとめていきたいです。