「仲間」 ななほ

7月4日

 昨夜、あんなちゃんの放送がかかり、今朝はスモモの収穫に行かせていく予定だったのですが、
 7時直ぐに急に土砂降りのような雨が降ってきてしまい、延期となりました。
 少し寂しい気もしたのですが、また声がかかったらいつでも手伝わせて頂けたらなと思うし、スモモが雨で落ちなければ良いなと思います。

 話は変わるのですが、昨日の夜の集合でお父さんが「今を見るのではなく、未来を見る。今はどうでもいい」と話して下さいました。
 その言葉を聞いて、私は今に拘っているから、気持ちが上下したり、極端に悲しくなってしまうのだと思いました。
 人からの評価を気にしているとはまた違うけれど、未来が真っ暗のような感覚が未だに続いて、それは将来の夢とか職業ともまた違う気がします。

 半分ヤケクソのような、今頑張らないともう未来は真っ暗闇になってしまうような感覚があって、お父さんのお話を聞いて私は間違っているんじゃないかと思いました。
 遠い未来を見過ぎて苦しくなるのも理屈っぽいけれど、今の自分を嫌いになって、今の自分のダメな所、足りない所だけを見て、
 勝手に自己否定したり、どん底に落ちそうになるのも違います。

 だからと言って、具体的にどうすれば良いのかも分からないけれど、お父さんのように「今の自分は不十分かもしれないけれど、いつか絶対良い人間になる」と
 自分にも周りにも言い聞かせてしまえば、もう自己否定とか被害感情も持つ必要が無いし、
 なのはなにいる限り、誰からも否定されて、誰からも嫌われて、誰からも忘れられるということもないから、私は少し先の未来に希望を持って、前向きに生きればいいと思いました。
 漠然としているかもしれないけれど、常に希望を持って、まだ見ぬ誰かの為に、自分の苦しかったことも無駄にしないで、よく生きたいです。

・2018年 ウィンターコンサート

 午後に2018年のなのはなファミリーウィンターコンサートの鑑賞がありました。
 もう何回か見させて頂いているのですが、毎回、見て感じる事や思う事が違います。
 改めて、こんなに素晴らしい仲間、家族がいて私は幸せだと思いました。
 みんなの中で、仲間として生きられて、なのはなファミリーの1部として、私は今、生かされているのを感じました。

 久しぶりにあゆちゃんやバンドメンバーの演奏、ダンスを見させて頂いて、食堂のスピーカーの迫力にも圧倒させられたし、何度も涙が出ました。
 「こうあらねばいけないな」と心を正されたし、最近、心の中で気持ちが荒れていたので、あるべき姿に、あるべき気持ちに修正されたような感じがします。
 お父さんの脚本、なおちゃん、なおとさん、やよいちゃん、れいこちゃん、ももちゃんを中心とした役者さんの演技、
 そしてみんなで1から作り上げたなのはなファミリーの、私たちにしかできない表現があるから、まだ見ぬ誰かに気持が届くのだと思いました。

 レベル高く、ハイブローな生き方をします。今に満足しないで、常にまだ見ぬ誰かの為、周りのみんなの為に強い優しさを持っていきます。
 ウィンターコンサートのセリフであったように、美しい心を持って、神様に私たちの思いが本当に届くような、利他心の生き方をします。

 今日は他にも、午前にソフトバレーの基礎練習があり、久しぶりに汗だくになるくらい、ソフトバレーを真剣に、頭を使って練習できて嬉しかったです。
 アンダーとかレシーブの特訓が、今夜のソフトバレーに繋がったら良いなと思うし、私は腕を振ってしまいがちなので、気持ちも安定させてソフトバレーに向かいたいと思いました。
 また、ニンジンの加工にも入らせて頂き、ニンジンの細切りをするのは初めてだったのですが、慣れてくると細く、早くできるようになってとても楽しかったです。

 本当に人間としてあるべき心、なのはなの気持ち、利他心を持って、ぶれない自分に成長していきたいし、
 みんなと仲間になれて、みんなが仲間でいてくれることが本当にありがたく、嬉しい事だなと思います。