「特別に何かができなくても」 ひなの

6月30日

 

 ○ソフトバレー
 午後からは、思いがけずたっぷりとソフトバレーができて、勉強の気分転換にもなって、みんなからたくさんパワーをもらって、とても嬉しかったです。
 第一部では、2試合負けてしまって、最後の1試合が始まる前、ここで勝たないと罰ゲーム確定だ、とチームの人達で言いながら気合いを入れて臨みました。罰ゲームの存在を忘れていたので、みんながそう言っているのを聞いてヒヤッとしました。
 
 その試合では勝つことができ、最終的に罰ゲームも免れることができたので良かったです。個人的には反省が多いです。もっと本気でやらなければいけないし、変に引きすぎるから迷いが出てボールを拾えず、チームの人にも迷惑をかけてしまいます。
 昨夜のソフトバレーでの最後の試合では〝捨て身になってもボールを取る〟という目標でチームの人と挑みました。私は、いつもそれぐらい強気でやる、というつもりで向かうべきです。

 ちさちゃんやるりこちゃんが、アンダーの形で高く真っ直ぐ上にトスを上げているのが、すごいな、と思いました。私は、特にアンダーだとボールのコントロールが難しくて、とんでもない方向に飛ばしてしまうことが多いです。みんなの動きをよく見て、コツをつかんでいきたいと思います。

 第二部では、しほちゃんと同じチームでやらせてもらいました。しほちゃんが、どこに来たどんなボールも返していたり、鋭いアタックやサーブも、本当に格好いいな、と思いました。しほちゃんと同じコートにいさせてもらって、しほちゃんの試合に向かう強い気持ちをとても感じました。

 全員で同じ体育館で試合をしていて、特にAチームの人たちの気迫や動きが心に残りました。少しでも近付きたいです。
 思いがけずお楽しみがあって、楽しい時間を過ごさせてもらえて、有り難くて嬉しかったです。

 

 ○お花のキャプションを読ませてもらって
 ホームページのお花のキャプションが読みたくなって、ゆっくり読ませてもらいました。お父さんが書いて下さった文章、さとみちゃんが撮ってくれた写真に、気持ちが解き放たれていくような感覚になりました。
 特別に何かが出来なくても、不器用でも、いいんだな、と思って楽になっていくように感じました。花のように、我を張らず、欲をかかず、自分の役割をただ真っ直ぐに全うするような生き方がしたいです。