「インターバル速歩」 もえ

6月28日

 お父さん、お母さん、昨日はすみませんでした。1年生教室で少し叱られたくらいで、人生終わった、くらいに気分を落としてしまうのが私の悪いところです。少し怒られたくらいでめちゃくちゃに傷つかない自分を今後作って生きます。
 
 今日は、お母さんとゆりかちゃんとほしちゃんと私で、夕方インターバル速歩をしました。歩き始めるまでは、全く乗り気じゃなかったのに、歩き終わった後はかなり気分が晴れていて、本当に効果がすごいと感じています。インターバル速歩をした後は、なんだか人の良いところが見えるし、作業もちょっとやってみるか、という気になります。少し、会話に参加してみようかな、とか、あれ? 人って結構温かいな? と思ったりします。180度感じ方が変わってしまいます。インターバル速歩をした後の晴れやかな気持ちを、すっと維持したいな、と感じます。
 そういえば、私は大学のとき休学したとき、『脳を鍛えるには運動しかない!』という本を読んで、必死で室内用バイクを高い心拍数を保って毎日30分こぎ続けて、鬱を治したことがあります。(その後働き出して、運動しなくなりまた調子を崩しましたが、、)私の脳の中は、相当バランスが悪いようで、運動が効くみたいです。
 
 インターバル速歩のとき、お母さんが来てくださって、本当に嬉しかったです。お母さんがおっしゃったとおりに、お尻をしめて腰をひねってしっかり舞台歩きをしたらかなり身体に効いた気がします。全力で腕を振って歩いたら、ただ歩くだけでもやりきった感がありました。今日の夜、ほしちゃんと星を見ながら、お母さんが教えて下さったトレーニングをしました。ほしちゃんがたくさん話してくれて、嬉しかったです。毎日インターバル速歩とトレーニングを欠かさず頑張ります。
 
 ほしちゃんとはフラダンスのチームが同じで、ダンスの振りが全然覚えられなくて、教えて欲しいと頼んだときすごく笑顔で教えてくれて、すごく優しいな、と思っていました。でも私なんか好かれるわけない、と思って話しかけたり距離を詰めることができませんでした。でも、人への好意って結構受け止めてもらえるものなのかもしれないな、と思いました。ほしちゃんが、自分の話をしてくれるのがすごく嬉しいなと思いました。

 書きたいことはまだありますが、消灯なので終わりにします。
 読んで下さってありがとうございました。