「ユーモアと柔らかさ」 ゆず

6月24日

 先週の書きたいと思ったことを、今更になってしまうのですが、書きます。

・正義、意思

 正義を持つ。意思を持つ。強い人に流されない。弱い人に流されない。正義を持って正しさを貫く。
 正義を持ちます。強い人に流されず、弱い人に流されず、いつでも正義を貫く自分をつくります。ぶれない軸を自分の中に育てます。
 いつでも正しくありたい。人としての当たり前の気持ちで一瞬一瞬を生きます。
 正義心。意思。変わることができると信じて、変わります。決意したら、変わることができる。そう思います。
 仕事がだらしない人は、人間がだらしない。小さな行動一つひとつのだらしなさは、自分の人間としてのだらしなさなのだと思いました。行動のだらしなさを改めていったら、人間としてのだらしなさも一つひとつ正していけると思いました。
 正義、意思のある人になります。

 

・ユーモアと柔らかさ

 ユーモアと柔らかさについて。
 冗談が通じているのか通じていないのか分からない。時折ぐさっと冷たいことを言う。ユーモアや、どんな言葉も弾力を持って受け止めてぽよんと返すような人としての柔らかさを身につけたらいいんじゃないか。そう、言われることがありました。
 毎日、職場の方々と話しをします。業務に必要な物事を伝える会話があり、また、雑談もあります。
 雑談で、自分の想定する範囲を超えた話題になったとき、咄嗟にどう反応していいのか、どう応えたらいいのか分からないことがあります。上手い返しが見つからない、言葉が出てこない。そんな時の咄嗟の一言、言葉が見つからない故の一言が、冷たいのだろうと思いました。
 廊下で出会ったなっちゃんに、相談してみました。ユーモアと柔らかさが足りないと言われた。こんなふうに言われた時に咄嗟にどう返したらいいのか分からなくて、こんなふうに言ってしまった。
 そういう時はねえ……、こんなふうに言ったら?
 なっちゃんが提案してくれるユーモアのある返答は、優しさが溢れていました。
 相手を突き放すのではなく、大きく受け止めて、隣に立って、気持ちに寄り添って、その上で明るい方へ、前向きな方へ、正義の方へ引っ張るような言葉。ユーモアの中身は、なっちゃんの優しさで一杯でした。次々に出てくる返答の言葉を聞いていると、その優しさに泣きそうになりました。
 咄嗟に出る、冷たい言葉は、私の気持ちの冷たさだと思いました。土台となる気持ちが間違っているから、それが表れるのだと思いました。
 なのはなでは出ないような相手の言葉。それに対して、突き放すような気持ちでいたのだと思いました。
 そんな言葉にも、弾力を持って受け止めて、ユーモアで返す。そうして、自分の思う正しい方へ、相手の気持ちや空気を持っていく。そんな力をつけたいと思いました。こんなふうになっちゃんは、色々なところで優しさを広げているんだと思いました。

・幸せ

 何か目標に向かって共に走る人。伴走者。そんな人との濃い、一瞬の交わり。
 何かの為に、誰かの為に、動くこと。誰かと一緒に何かをすること。動きたくない人は、最も幸せから遠い人。
 高いレベルの目標を持ち、それに向かって余所見せずに走ること。
 幸せは、止まった瞬間に幸せではなくなる。人との関係は、人との幸せは、閉じ込めた瞬間に幸せではなくなる。目標に向かい、目的に向かい、進んでいるその瞬間の交わりが、幸せ。
 お父さんのお話を聴いていると、心が充電されていくように感じました。やっぱりこの場所が、自分の軸だと思いました。こういう気持ちで生きていく仲間とのこの場所が自分の土台であり、私たちの生き方なのだと思いました。
 一日一日を、ちゃんと生きていきます。