「みんなと一緒にいる時間」 まこと

6月22日(月)

〇サマータイム
 朝は7時から9時まで、夕方は、七時までみんなが畑に出ています。五時半過ぎに古吉野に戻ると、昨日は、畑に行こうとしたら、なるちゃんからキャベツの収納をしてもらいたいと言ってもらって、ほしちゃんと一緒に17コンテナくらいのキャベツをの個数と重さを量りながら収納しました。室内コンテナに入れてから、ライスマンに収納することを確認しました。キャベツの表面が、雨のためか溶けているものがありましたが、部分的なので、表のキャベツをはがしたり包丁でのぞくとほとんどライスマンに収納できました。ほしちゃんが、室内コンテナに入れたキャベツの個数と重さを書いてくれて、私はきれいにしたキャベツを室内コンテナに入れていきました。時間内に終わりました。最後は畑から戻ってきたみんなが一緒に運んでくれたりもしてくれたおかげです。そして、片づけをしました。コンテナやあらかた片付いたら、ほしちゃんがスッとほうきと塵取りを持ってきてはいてくれて、きれいになりました。作業は淡々と進んで、ほしちゃんと一緒に作業させてもらうと気持ちが穏やかで、きれいな仕事ができました。
 こういう気持ちでいつもいて、どんな作業も出来たら嬉しいと思いました。ほしちゃんと作業させてもらえて嬉しかったです。

〇黒豆
 今日は、ちさとちゃんより、嫁入りのための煮豆の仕込みをしてもらいたいというお話がありました。よしえちゃんと一緒に、とのことでした。よしえちゃんは砂糖がないことがあるから、と前日に在庫確認に行ってくれて砂糖を購入してくれました。今日は、夕方は早めに戻って、材料の準備をしました。いつも美味しいと言って喜んでくださる方のために、美味しく明日の煮込みにつなげられたらうれしいです。

〇普通
 私は、いつもどこでも、大人として普通にしていようと思います。なのはなでたくさん優しさをもらい、正しさを教えていただいていることを、吸収して、実践します。お母さんがお話してくださったことから、感じたことを忘れないで、毎日成長して、社会性のある、あるべき大人になります。プランを持ちます。1人の時間を上手に使います。フラダンスの練習で、教えてもらったときに感じた誇りを持って堂々と生きる、そういうふうにいつもいて、振舞います。
 いつもありがとうございます。おやすみなさい。