「生まれてきた役割」 なつみ

6月22日 

 お父さんが、正義や意志を持つことを教えてくれました。
 お父さんは、正義のない社会でも、なのはなだけは正義がある、正義が通る世界でありたいと教えてくれました。私はお父さんお母さんの仲間としての自覚があまりにも薄かったです。「なのはなの子もどき」に、なっていました。
 これから私にできることは、意志と正義を持って、それを貫くこと。
希望を持つことはとても勇気が要ることだと常々感じます。自分に絶望したくない。求めて裏切られたくない。だから逃げます。希望を持たないことで、悲しむこともない。苦しい気持ちから逃げられる。できない自分を見たくないです。

 でも、それではもうダメなんだと、このままではいけないと、変わりたいと思います。
 正義が、欲しいです。流されてばかりの、役立たずで、悔しい思いはもうしたくないです。責任を持って、正義を通せるようになりたいです。
 傷ついたこと、親、世間を言い訳に、可哀想な自分から卒業して強くなります。
 私はもう、ダメな子じゃない。やれば出来るんだ。
 ナルシストも行き過ぎれば迷惑だけれど、「もっと出来る」と、自分に高いレベルを求めることは、完全に間違っていることではない気がします。
 少なくとも、今の私はもっとちゃんと生きなければならない。生まれてきた役割を、全うすべく、なのはなで学ばなければならないです。
 お父さんお母さん、あゆちゃん、みんなの良いとこをいっぱい見つけて、自分の物にしていきます。良いなと思ったことは、とても小さいことも日記に書きます。
 努力して、努力して、努力して。必ずその先に求めてた答えがあると信じて走ります。
 私はなのはなの子です。誇りを持って、恥ずかしくない生き方を出来るよう、気持ちを改めて過ごします。
 
今日も1日ありがとうございました。明日も笑顔で、頑張ります。おやすみなさい。