「なるちゃんのお誕生日」 りな

6月18日

 今日はなるちゃんのお誕生日でした。なるちゃんのお誕生日黒板に描かれた似顔絵がなるちゃんの笑顔とそっくりで、笑いかけてもらっているようでとても嬉しかったです。
 なるちゃんは台所スタッフさんで、あまり作業を一緒にしたことはありません。だから、私には手を伸ばしても届かないような夢のような大きな存在で、憧れの存在でもあります。
 なるちゃんとソフトバレーで同じ曜日だったり、去年の紅白歌合戦や泥んこ相撲で同じチームだったことがとても嬉しかったです。なるちゃんといると、全部包み込んでもらっているような大きな優しさを感じます。力強くて、守ってもらっているような気がして、安心した気持ちになります。

 上品で、でもセブンブリッジとか遊ぶときは思いっきりはっちゃけていて、色々な可愛い場面を持ったなるちゃんが魅力的だなあと思います。廊下ですれ違う時、ほほ笑んでくれるのもとても嬉しかったり、お花や小鳥の話をしてくれるのも嬉しくて、なるちゃんと一緒にいると心が温かくなります。
 いつも謙虚で、どんなことにも一生懸命で誠実ななるちゃんが本当に綺麗で、尊敬しています。なるちゃんのことが大好きです。いつか、一緒に作業がしたいです。
 お誕生日おめでとうございます。

 早朝作業は、黒大豆とササゲの種まきをしました。黒大豆は以前種まきした時の、青い色がついた種でした。
 まりのちゃんが畝に筋をつけてくれていて、筋に3センチ間隔ぐらいに種を置いていきます。種が発芽しやすいように、筋の深さを均等にして、ゴロゴロした大きな土の塊を払うのは、まりのちゃんの手の動きを真似して、まりのちゃんになった気分でしました。まだ私は遅いけれど、まりのちゃんは慣れた手つきでパパっと手を動かしたら、もう種を置く筋がとても綺麗に整備されていて、私もまりのちゃんみたいになりたいなと思いました。
 
 種置きが進んできたので、覆土をする工程をさせてもらいました。覆土は種から厚さ5ミリほど、種が見えなくなるぐらいです。でも、薄すぎると後で水やりをした時に種が見えてしまうので、厚すぎず薄すぎずするのがとても難しかったです。
 全部同じ厚さにするのも難しくて、みんなどうしているのだろう、と思ってまりのちゃんやまえちゃんやふみちゃんの手つきを見ると、細かく手を左右に動かしながらしていました。最初は難しかったけれど、だんだん慣れてきてコツをつかめたのが嬉しかったです。
 覆土した後は、少しだけトントンと培土の土を平らにします。そうすることで、水やりをしたときに流れることがありませんでした。発芽してくれるように、ぎゅっとは押さえないで、本当に小さい力でしました。
 
 覆土したところから水やりをして、もみ殻燻炭を被せました。種置き工程、覆土工程、水やり工程、もみ殻燻炭工程の人が流れ作業でかみ合って進んでいくのがとてもスムーズで気持ち良かったです。
 小雨が降ってきて、種まきの後の恵みの雨だなあと思って、これで発芽してくれたらいいなあと思いました。

 今日も1時間フラダンス練習の時間があって、今日はオープニングのMCや、演出で必要なヘルプを、他のチームの人にお願いする時間でした。もう明後日が発表なのに、あまり実感がわいていなくて、少しピンチだけれど、着実に仕上がってきている気がして、本番でみんなで頑張って練習してきたこととか、想いとか伝えられたらいいなあと思いました。
 
 午後は、飾りつけをまえちゃんや飾り係の人としました。飾りの内容はシークレットですが、新聞紙や米袋を使って、質感も形も近くから見てもとてもリアルで、一緒に作らせてもらえてとても嬉しかったです。

 夜に毎日集まってフラダンスの練習が出来ることが嬉しいし、明後日の父の日の会もとても楽しみです。明日も精一杯頑張りたいです。