「トライアンドエラー」 なつみ

6月17日

 お父さんに注意されて、私は良くないことに気づいているのに、周りにあわせて流されて、結局正義も意志もない動きばかりしてしまうのだと思いました。
 今日、私の中で「ちゃんとしなきゃ」という気持ちが、冷や汗と共に出てきました。
(今の自分では、作物を枯らしてしまう。)
(どうにかして、自分を変えなければならない。)
 初めて、紙とペンを持って、悩みました。自分の思い浮かぶ、自分の問題を書き出しました。このまま役立たずではいけない。なあなあにして、自分と向合うことから逃げるのはもう、やめます。

 自分が思うに、私には「畏れ」とか「尊敬」という気持ちがかなり小さいです。(前向きに言えば少し、ほんの少しはある。)そこが大きな問題だなと思います。上っ面の優しさや、建前のサービス精神は要らなくて、もっと本気で人や物事に向合わなければならないと思いました。諦めたり、投げ出したりしないで、「ちゃんとしたい」という気持ちが、誠意が伝わるように、姿勢を正します。

 希望を持つことを恐れず、希望を持ち続ける勇気を出します。
 反省はここまでです。自分のことばっか書いてて、読みにくくて申し訳ないです。

 

 夕方に定植直後の黒大豆に水やりをしました。
 誰にも文句を付けさせない水やりを、意識したら苗を1本も倒さずできました。
 ホースの水の出が良すぎて、ドキドキしたのですが良かったです。
 腰を低く、水に手をあてて、優しく水やりするやよいちゃんを意識したら、のりよちゃんに「良い水やりだ。」と言って貰えました。腰は痛いけど、その言葉で痛みは無くなりました。(私は単純なのだと感じました。)

 なのはなはトライアンドエラーができる。と良く聞くけど、こういうことなんだなと思いました。水やりで怒られたばかりなのに、水やりを任せて貰える。そこで修正していける。ありがたいなと改めて思いました。自分はもっと、なのはなで学んでいきたいです。正しく生きれるように、自分を修正して、なのはなに染まりたいです。

 今日も1日ありがとうございました。明日も笑顔で頑張ります。おやすみなさい。