「誠実に」 さやね

6月12日

 お父さんお母さん、今日は事務所に来てくださりありがとうございます。お父さんお母さんの姿が見えたとき、一瞬、この場所がなのはなファミリーになったような、不思議な、深いあたたかさに包まれました。
 先生、社長、みなさんに、お父さんお母さんがご挨拶をされ、穏やかなあたたかな気持ちが通い合うなかで、私は、お父さんとお母さんの子として、なおちゃんもお父さんとお母さんの子として、なのはなファミリーとして、みなさんに迎え入れていただいているのだと思いました。なのはなファミリーの代表として、お父さんお母さんの子として、なおちゃんのいる市場先生の事務所へ勤めさせてもらい、みなさんが、お父さんとお母さん、なのはなファミリーとしての私を受け入れてくださっているのだと思いました。なのはなファミリーを認めてくださっている、なのはなファミリーとしての誇りを持って生きていく。
 お父さんお母さん、ありがとうございます。離れていても、何をしていても、お父さんお母さんの子として、なのはなファミリーの看板を背負って、誠実に向かいます。

 事務の方が、私の担当させてもらっているお客さまのところへ一緒に来てくださり、ご挨拶をし、お話を進めてくださいます。ご迷惑をおかけするかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします、と、言ってくださり、おどおどしている私を、お姉さんのように庇って、威厳と尊厳を持って、お客さまに向かう、お手本を見せてくださいます。本当に、よくしてくださり、少しずつ、できることが増えていくことが有り難いです。
 税務署と銀行へ行ってきました。先生の事務所の一員として、誇りを持って働きます。先生、なおちゃん、みなさんの、仕事に向かう姿を、同じ場所で学ばせていただけることがしあわせです。