「優しい大人のチームワークを」 よしえ

2020年6月10日(水)よしえ

○優しさ基盤で

 先日のなおちゃんの日記を読ませてもらって、なおちゃんの想いに気持ちを沿わせ、日々過ごしたいと思いました。
「よかれの気持ち、利他心がみんなの心のベースにあるという、深い所での信頼感を持っていきたいです。」
 なおちゃんの言葉に、人は本来そうあるべきで、利他心ベースで自分も生きていきたいと思いました。

 なおちゃんの日記にもあったように、仕事組、学校組さん、それぞれが違う状況で動いています。
 忙しい時期や、比較的落ち着いている時期もそれぞれ違います。
 その中で、誰もが、損とか得とか欲とか関係なく、ただただよかれの気持ち、利他心だけで動ける関係でありたいと思います。
 目の前の人に、優しい言動や判断ができる人になりたいです。
 
 なおちゃんは、どんなに忙しくても、いつも穏やかに、なのはなのこと、仕事組、学校組のことを考えてくれていて、いつも誰にとっても一番優しい選択をしてくれます。
 そして、とても楽しそうです。
 なおちゃんの中には、人として、一番大切にしなければいけない、ぶれない軸があり、常に感謝の気持ちがあって、だからこそ、相手を思いやる気持ちが、自然と溢れ出てくるのだと思いました。
 私も、いつも相手の気持ちを大切にできる人になりたいと思いました。

 1年のうちで、5月が一番忙しいのだと、なおちゃんは言っていました。
 でもその忙しい間、なおちゃんは、仕事組と学校組のお味噌汁を作ってくれて、お弁当のご飯も詰めてくれていました。
 なおちゃんとは一緒に朝食を頂くことはできなかったのですが、なおちゃんが作ってくれたお味噌汁で、なおちゃんの優しさを感じ、なおちゃんと一緒に朝食を頂いている気持ちで、とても嬉しかったです。
 
 なおちゃん始め、私もみんなにたくさんたくさん助けてもらっています。
 私も、お互い様の関係を創れる1人になります。
 優しさ基盤で生きていける人になります。
 人として、一番大切にしなければいけないことは何かを、ちゃんと自分の中に入れて、常に優しい判断ができる人になります。
 
  私も、優しい大人のチームワークを、仕事組と学校組の中で築いていきたいです。
  そして、いつも感謝の気持ちを持って、過ごします。