「まみちゃん」 なお

6月9日

〇凛とした美しさ

 まみちゃんのお誕生日を、お仕事組と学校組のみんなでお祝いをして、1日が始まりました。まみちゃんのお誕生日が、まみちゃんがマクドナルドに行く日でラッキーだね、とみんなで喜びました。13人で、ぐるっと一周コメントを回しました。テーブル1列に収まった小さな円でのお祝いが、とてもアットホームなあたたかい雰囲気でした。全員でのお祝いももちろん嬉しいけれど、まみちゃんのすぐ近くでみんながお祝いできる仕事組と学校組でのお祝いも好きだなと思いました。
 私はまみちゃんの上品なたたずまいと、芯の強さがとても綺麗だなと思います。まみちゃんの声や、まみちゃんの踊り、まみちゃんの演技、そこにある強さと品格に、私はあこがれます。とても強い人、しなやかで強い人、と感じます。
 そして、まみちゃんが自分に向けてくれる信頼や、プラスの気持ちに、私はとても助けられます。まみちゃんが見てくれる自分の姿に誇りを持ちたい、と思います。誰かが自分を信じてくれて、好きでいてくれること、変わらない思いを感じると、それだけでどこまでも前向きな気持ちで生きられるように感じます。気持ちは写し鏡で、私もまみちゃんが大好きです。

 まみちゃんが簿記部だった時、私はまみちゃんともう一人の子に臨時で簿記の授業(というか1対2で教えること)をしたことがあります。あれは、1級の勉強をしていた時だったでしょうか。私は、その時間が楽しくて仕方ありませんでした。どんな風に伝えよう、どういう図を書いたらいいか、どう例えたらわかりやすいか、と考えて授業に向かう時間が楽しくて、まみちゃんの表情がぱっと明るくなって(わかった!)という瞬間があると、それが自分にとってなによりの喜びでした。
 私は簿記が好きなんだな、ということをあらためて感じさせてもらった時間でした。一緒にステップアップしていく、一緒に理解していく、より深く簿記を好きになる。そう思えた時間でした。ずいぶんと前の話をしてしまったのですが、その気持ちがいまの自分の仕事にまでつながっているのだなとあらためて感じます。

 まみちゃんとは、簿記の時間のほか、コンサートでの演劇もとても大切な時間として私の中にあります。まみちゃんの演じる役は、やはりまみちゃんらしく、誇り高く品があり、美しく生きる女性です。まみちゃんの姿から、自分に必要な強さや品をたくさん吸収したいです。そして、まみちゃんとこれからも一緒に前進、成長していきたいです。