「幸せを感じられる心」 まち

6月7日

 さっきリビングのパソコンが空いていて、みんなの日記を一気に読みました。みんなの優しくて、潤った心を覗くことができました。

 なのはなでの生活が一番豊かで、楽しいのだ。幸せとは、日常にあるもので、何かを手に入れたり、お金持ちになったり、条件つきで手に入ることではない。なのはなでの生活が一番幸せだと、改めて、教えてもらいました。

 はるかちゃんの笑顔が可愛くて素敵だと思うこと、畑の活動から将来の夢に向かって勉強にシフトチェンジしたれいこちゃんが美しいと思うこと、もえちゃんが元気そうに活動してること、りゅうさんからパワーをもらえること、お父さんとお母さんが楽しそうにしていていつまでも仲良くいてくれること。つきちゃんと作業でもシスターでも心を通わせて一緒に頑張れること、作業で感じるさくらちゃんのたくましさ、セブンブリッジで発揮されるなおとさんのユニークさ、あやかちゃんの目の輝き、しほちゃんが目が合ったときにふっと笑ってくれること、今日のお昼でお父さんがまきちゃんの仕事について話してくださったこと。水やりで声を掛け合いながらみんなでたくさんの畑を一気に終わらせることができること、みんなで美味しいなのはなカレーを一緒に頂くことができること。全部全部が素晴らしくて、幸せなのだと思いました。そして、これらの幸せは、自分一人では決して感じることができるものではないのだと改めて感じました。

 仕事ができるとかできないとか、人よりダンスが上手いとか上手くないとか、そんなことよりももっと大事で、一番大事なことは、こういった幸せをちゃんと感じられる心の持ち方なのだと思いました。人と関わることで幸せを感じられること、生きている限り、人といることでいつでも優しくて温かい幸せを感じられること。それが一番大事なんだと思いました。

 なのはなにいても、自分のことばかりになって、苦しくなってしまったときは。みんなの日記を読んで、心の軌道修正をすることができます。本当に正しい心の持ち方とはどういったことなのか。それをみんなの日記は教えてくれます。

 めぐみちゃんが来てくれて嬉しいです。2か月ぶりに新しい家族が来てくれて、家族が増えて嬉しいです。これから一緒に楽しいこといっぱいしていける。これから一緒に、本当の幸せをたくさん感じていける。それが嬉しいです。

 一気に書いてしまいましたが、読んで頂いてありがとうございます。明日も良い日になりますように。いつもありがとうございます。