「桃の防除」 さくら

6月2日 

 今日は4時20分ごろに起きて、あんなちゃんと桃の防除に行ってきました。
 昨日の夜に、あんなちゃんに声をかけてもらって、音楽室で寝ました。ワクワクと緊張で、夜中に3、4回ほど目があきました。あんなちゃんに起こしてもらって、鉄筋校舎で身支度をしました。しーんと静かな中で、ツバメは元気に、でもちょっと控えめに飛んでいました。ゆいちゃんが、昨日の夜に、防除に行くときのカッパを、「これよかったら使って」と言ってくれて、しっかりとした、安心感のあるカッパを着ました。あんなちゃんが用意をしてくれた、ゴム手袋とマスクをかけました。時間帯と服装から、別世界にいるような感覚を感じました。
 玄関下で薬を量って、タンクに入れました。アブラムシ等の対策と、病気の対策との、2種類の茶色い粉薬を入れました。白っぽい液体も2種類入れました。薬から、触ってはいけないような空気を感じて、緊張しました。
 
 あんなちゃんの桃に対する手が、優しくて、動力噴霧器なのに、桃がそよそよ揺れて気持ちよさそうでした。噴霧の勢いが強くて、スケールも大きいけれど、枝や葉にまんべんなく、丁寧にかけていく姿がかっこよかったです。
 途中ですが、消灯なのでここまでにします。明日、カタツムリのビール罠を見るのがとても楽しみです。おやすみなさい。