「私の課題」 まち

6月1日(月)

 今日、あれからどうだ?と声を掛けてくださってありがとうございました。私はお父さんとお母さんにすごく失礼な心持ちでいたのに、気に掛けてくださってありがとうございます。
 自己否定は、あれから少ししていて、というのも、ちゃんとお父さんとお母さんを、ダントツに一番に好きのところに置けていなかった自分に対して、それができない自分に対して、自己否定気味だったのですが、それもばかばかしくなりました。今の自分がどれだけ取るに足りない存在なのかが分かって、自己否定するほどにもない、と思いました。お母さんとお父さんが、私が人を軽く見ている、ということをずばりと言い当ててから、自覚をするようになってから、本当の意味で謙虚になれると思いました。だから、人に対して、いちいちいらいらしなくなりました。不思議と、人を適切に評価できるようになる、と思いました。自分を過大評価せず、今の自分の課題をきちんと認識してから、出過ぎた行動は取らなくなる、と思いました。抽象的ですみません。

 人から尊敬されたいとも思わないし、すごい人だとも思われなくていいから、いち大人として、いち社会人として、適切な、心持ちを持ちたいです。ちゃんと、目上の人をちゃんと当たり前に敬える、適切な心持ちを持ちたいです。いや、そうなります。
 昨日なっちゃんと話していて、なっちゃんが、お父さんとお母さんは超えられる課題を与えるんだよ、だからまちちゃんも、その段階にきているから、お父さんとお母さんは教えてくれたんだよ、ということを教えてくれたので、
 今の私の大きな課題は、これだと思いました。ずっと、なんで、自分が苦しいか分からなかったけれど、ただただ、それだけだったのだと思います。教えてくださってありがとうございました。お忙しい中、お話してくださって、私は本当に本当に嬉しかったです。

 この課題をちゃんと自分に落とし込めたら、無意識に行っている自己否定もなくなって、髪の毛も安定するのだと思いました。

 なんだか分からないけれど、心がふっと楽になる感覚を感じました。もう、自分のこと云々は良いから、早く、なのはなの気持ちで、ちゃんと過ごしたいです。

 日記として文字に書くと、心に定着する、とお父さんが教えてくださったので、今の気持ちを書いてみました。正しいことを、正しい正義を、教えてくださってありがとうございます。ちゃんとしたいです。ちゃんと働きたいし、ちゃんとした、いち大人として、適切な心持ちで生きていきたいです。読んで頂いてありがとうございました。