「勇気と知恵があれば、できるはず」 まち

5月31日

 ごめんなさい、今日、なっちゃんに話を聞いてもらいました。お父さんとお母さんから教えてもらった、好きの振れ幅のことが、まだ飲み込めていなくて、相談させてもらいました。なっちゃんは、わかりやすく教えてくれて、お父さんとお母さんが教えてくれる正しい正義を軸に通すことだよ、まちちゃんはその場の状況でお父さんが教えてくれた方針を変えたりすることがあるんだよ、お父さんが言ったことは絶対にその通りにするということだよ。
 
 お父さんが赤信号でも渡る、と言ったら、渡るんだよ。あともう一押し、二押し、三押し必要なんだよ。清水寺の舞台から飛び降りるつもりで、まちちゃんはあと勇気と知恵があれば、できるはずなんだよ、と教えてくれました。すみません、婉曲な言い回しになってしまったのですが、そうか、自分はだから苦しかったのだ、とはっきりわかりました。そうする、と決めたら、心が楽になりました。もう、自分勝手に動かなくていいのだ、と思いました。それは答えをばん、と出されたような、すがすがしさを感じて、一気に、正解の方向に導かれたような気がしました。

 分かっていたのに、何かが苦しかったこと。それの原因がはっきり分かりました。もう、飛び降ります。私は決めました。そうすることで、何もかもが解決されるのだと直感的に分かりました。

 自分のすべての行動が、今までの癖で、自分で勝手に考えて出した答えなんじゃないか、と常に自問自答する必要があると思いました。お父さんならどうするか、お母さんならどうするのか、どう言うのか。その場にお父さんとお母さんがいなければ、それを常に考えて行動しなければならないです。自分の中にずどんとお父さんとお母さんの指針を入れる。今の私にとっては、難しいことではないです。そうすることが、今の私の課題なのだと思いました。

 違った解釈だったらすみません。未熟な私で本当にすみません。でも、なんなんだろう、この気持ちが楽になった感じ。自分がもう、頼っていいのだと思える安心感と心地良い脱力感を感じます。間違って頑張っていて、それを自分自身で苦しめていたのだと思いました。馬鹿みたいな内容ですみません。読んで頂いてありがとうございました。