「なっちゃんの誕生日!」 のん

5月31日

○なっちゃんの誕生日!
 今日はなっちゃんの誕生日でした。なっちゃんのことを思ったとき、私に無いもの、必要なもの、全部なっちゃんがなっちゃんの姿で見せてくれている、と思います。なっちゃんと私は、正反対の生き方をしてきた、と思います。

 なっちゃんは、人のなかで、人の痛みや悲しみを全部理解して拾い上げて、助け合って、生きています。周りの人が喜んでなっちゃんの手伝いをしたくなるような優しさを、なっちゃんは振りまいてくれます。人に囲まれて、生きています。

 なっちゃんがいるところは、みんなの居場所になります。なにができるとかできないとかでなく、自分はここにいていいのだと、なっちゃんといると思えます。私はなにかができないと、自分に居場所はないと思って生きてきました。能力があること、秀でた何かがあることは、自分がそこに存在していることを許される理由であり、力をつけることは、自分の居場所をつくるためのもの、自分のため、でした。

 なっちゃんは違います。なっちゃんといると、無条件にそこにいていいのだと、思えます。なっちゃんが人を見るとき、上下はなくて、1人ひとりを、大事にされるべき、尊重されるべき人、として見ていることを感じます。だから、なっちゃんが力をつけることは、誰かの役に立つためだったり、誰かに恩を返すためだったり、とにかく人のため、です。

 毎日の訓練も、少しでも体を動きやすくして、その分周りに貢献できるように、とやっています。インターバルウォーキングはみんなでやるからなんとか続けられます。でも、なっちゃんはサポートをする人がいるとは言っても、ひとりです。それでも続けることができるのは、それが自分のためではなくて、誰かのためだからだと思います。

 書いていて、苦しかった理由と、苦しくないようにするには、どういう生き方をしたらいいのか、今までよりはっきり分かっていく感じがしました。なっちゃんの生き方は、私の道しるべです。人の力をたくさん借りて、人のために力をつけて、つけた力で還元していく。それを繰り返して生きていく。求めてた答えをなっちゃんが全部もって生きてくれています。なっちゃんと一緒に生活できることが本当にしあわせだと思います。

 なっちゃんの近くにいくのが良いと神様が思ったから、私はボーイングチームになって、今なっちゃんの訓練をしているのかもしれないなとちらっと思いました。

 なっちゃんのことが大好きです。お誕生日おめでとうございます。生まれてきてくれて、ありがとうございます。

 

○過去問
 今日は午前中に財務諸表論の計算問題(50点満点)の過去問を解きました。結果としては、大原の想定合格点が36点のところ、38点でギリギリでした。

 やっていることは決算整理前残高試算表から、決算整理事項を処理して、貸借対照表と損益計算書をつくることで、大原の作った総合問題を解いているのと同じはずなんですが、過去問はなんだかちょっと違う感じがします。

 大原の問題よりも、「あーここなんだっけ…」と思うような重箱の隅をつついてくるようなところがあったり、言葉の使い方がちょっと違ったり、見たこともないような単語が出てきたり、小さな「?」が、問題を解き進めるごとに降り積もっていくような感じがしました。

 初めての作業に入ったときや、もう流れができている作業に途中から入るときのような、作業の意図、リーダーさんの意図が汲みきれない不安感と似ている、と思いました。進むのが怖くなるような感じがうっすらとしました。

 できるところだけやろう、と開き直って不安を振り払って進んでいくと、その不安たちは無視しても良いものだったり、考えてもどうしようもないもので、できるところをやればなんとかなるのだと思いました。

 今日分からなかったのは、証券投資信託と金銭信託をなんの勘定で処理するか、有価証券の売却手数料は支払手数料か売却損益に含めるかでした。考えたら分かることでミスしたのは、長期借入金の保証金を繰り延べ処理すべきだったのと、仕入諸掛を見本品にした商品にも割り振るべきだったのと、ソフトウェア除却損を固定資産除売却損勘定に含めることでした。こういうパターンがあることを覚えて、実際の試験の表現にもっともっとなれていきます。