「ふと隣に並んだ時」 ゆず

5月31日

 5月最後の日。なっちゃんのお誕生日です。
 日曜日、みんなと一緒になっちゃんをお祝いできたことが嬉しかったです。みんなの真ん中で、ハッピーバースデーの歌を笑顔で、全身で受け止めるなっちゃんが、綺麗だと思いました。

 私は、なっちゃんに出会って、優しさの形を、色を、教えてもらったと思っています。
 今まで生きてきた中で知らなかった優しさが、なっちゃんの周りにはたくさんありました。知らなかった優しさを、なっちゃんはたくさん持っていました。こんなに深い優しさがあるんだと教えてもらいました。
 なっちゃんとふと隣に並んだ時。なっちゃんの優しい一言に、話の始まりに、気持ちが救われたことが何度もあります。何を言った訳でもないのに、私の気持ちを感じて、そんな言葉をくれたんだろうな、と分かります。なっちゃんはいつもとてもあたたかくて、誰かへの気持ちに溢れています。なっちゃんがそっと触れてくれる手のひらは、とてもあたたかいです。
 
 なっちゃんは、いつも「ありがとう」と言ってくれます。けれど、本当は、私のほうがたくさん助けてもらっているのです。なっちゃんは「ありがとう」と言う隙を与えずに、大きな優しさで包んでくれて、そして私に「ありがとう」と言います。
 
 なっちゃんがそこにいてくれるだけで、とても嬉しい気持ちになります。安心します。なっちゃんの笑顔と、前向きさと、尽きない話題。なっちゃんの姿が見えるだけで、ほっとして、笑顔になります。
 なっちゃんのことが大好きです。なっちゃんと毎日を過ごせることが嬉しいです。
 なっちゃんの仲間として、ちゃんと強くなって、優しくなって、ちゃんと生きて、なのはなの輪を広げていく一人になります。
 なっちゃん、お誕生日おめでとうございます。大好きです。