「あの憎きネキリムシ」 ゆい

5月31日

 なっちゃんのお誕生日でした。なっちゃんは、心が自由で、大きい人だなと思って憧れます。なっちゃんは、人の気持ちが分かって、感じて、寄り添ってくれます。なっちゃんと何気なく話しができる時間が大好きです。なっちゃんと一緒にいたいです。なっちゃんから、気持ちの大きさ、優しさを吸収させてもらいたいです。なっちゃんがいてくれて、なのはなファミリーがあって、本当によかったです。

 今朝から雨が降っていたので、朝食当番前にやっておきたかった畑の細々作業ができず悔しかったのですが、その代わりにできることもありました。今、やりたいことが山積していて、ひとつひとつ終わらせなければと思っているところです。
 さきほど、あけみちゃんと一緒に、ネキリムシに何が効果があるかという実験の1つで、米ぬかと、クエン酸液を試してみました。あけみちゃんが「敵を知る」と言っていて、あの憎きネキリムシをどうやって退治するかを実験するのは面白いです。

 

 今日は、午前中は桃のネット作り、午後は山小屋に草刈りに行きました。ネット作りをしていると、りゅうさんが来て手伝ってくださいました。りゅうさんが、学生時代の話をしてくれ、それが面白く、小説を読んでいるようでした。今日、私は「洞窟おじさん」を読み終えましたが、それもあってか、面白い体験は魅力的だと思いました。
 
 洞窟おじさんが、大好きな本になりました。涙なしで読めないところがあったり、外で鳥を見たら、捕まえて食べてみたいと思ってしまったり……。実は、試したいのが、カブトムシの幼虫で、お父さんも「あれはおいしいのじゃないか?」と言われていたと思うのですが、半生で食べるとミルク味で美味しいとのことです。揚げたらおいしいとおもうのですよね。気持ち悪いと思われてしまうから、あまり試してみたいと言えませんが、洞窟おじさんによって、美味しいことが証明されていました。

 とりとめのない日記になってしまいました。時間なので提出します。読んで下さってありがとうございました。