5月31日(日)「田んぼのなかで ――稲の補植&夏野菜の手入れ――」

5月31日のなのはな

●田んぼの稲の補植をしました!●

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14枚の田んぼの田植えが終わり、この日はみんなで田んぼを回り、稲の補植をしました。
朝からの雨が上がり、お父さん、永禮さんが田植え機で
植え付けてくださった稲が整然と並ぶ光景が奇麗でした。
   DSCN0106 田んぼに1歩入ると、みんなで手植えや泥んこ運動会をした田んぼの感触が思い出されました。
今回は、植え付けられている稲を倒さないように、今後の手入れのためにも慎重に補植をしていきました。

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田んぼの四隅など、2人から3人チームで補植を進めていきました。
担当の範囲が終わった人から声を掛け合ってヘルプに回り、
1枚1枚、着実に、余すところなく補植を進めていきました。

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〈次なる田んぼへ移動します!〉

4枚の田んぼの補植が終わり、最後の田んぼで、
他の田んぼを進めてくれていたもう1チームと合流しました。
田んぼのなかで、みんなを感じながら補植ができて嬉しかったです。

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これから田んぼの水管理も行なっていきます。
適切な手入れができるように、稲の成長や田んぼの変化を見落とさないよう、
頭と心も使って、大切に育てていきたいです。

(のりよ)

 

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この夏、キュウリ担当の3人で草取り、誘引、摘花など、細々としたキュウリの手入れを行いました。
最近キュウリは見回りするたびに見違えそうになるほど、毎日成長しています。
先月、植えた第1弾の株は80センチ以上で、どんどん大人に近づいています。
まるで自分の子供見ているように、キュウリの成長が見えると心がときめきます。

   P5310012 午前中に雨が降ったおかげでキュウリの周りに生えていた雑草は
とても抜きやすく、気持ち良く作業ができました。
中畑は広いため全員1畝に入り、1人支柱と支柱の間の1スパンを担当し、
終わったら次のスパンへと追い越して進む、とういう方式です。
メンバーは3人でしたが、効率良く進み、15畝以上終わらせることができて、とても嬉しかったです。

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〈三角メロンの整枝もしました〉

続いては誘引です。
急成長しているキュウリは、毎日葉や花を大きく広げているため、
蔓に重さがかかり、誘引しないと株は地面の上で横になってしまいます。
そっとスズランテープで蔓を起こし、たくましく上向きに成長することを願いながら
1株ずつキュウリを誘引しました。
最後に、まだ着果させたくない雌花を除去し、蔓の生長を促しました。
来週からは良い実をつけさせるための手入れが増えるので、頑張りたいです。 

(えりさ)

 
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〈発見畑手前のゴボウの草取りもしました。 夏に向けて、夏野菜や畑の様子も日ごとに変わっていきます〉

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〈アスパラガスの畑は、立茎した枝から葉が茂り始めています。 雨の時期も、病気対策もしながら、収穫を進めていきます〉