「金時太鼓」 さき

5月27日

〇金時太鼓

 今週も、金時太鼓の日がやってきました。あっという間に感じるほど、充実していることが嬉しいです。今日から、ゆきなちゃんとりなちゃんが新メンバーとして、加わり11人となりました。より賑やかになり、これからが楽しみです。

 初めての2人も、早速バチを持ち、みんなで基礎練習をしました。
 基本的な2分、4分、8分、16分というリズム打ちをして、きれいなフォームで叩くことに集中しました。基礎を改めて、また新鮮な気持ちでできて嬉しかったです。
 あらゆる分野でも基礎に忠実にすることはとても、とても大事だと感じました。
 
 竹内さんがよく言われる、「肩の力を抜いて脱力する」ということを、体にたたき込みました。実際にテンポが速くなってくると、どうしても力が入ってしまうのが難点で、そこでいかに脱力するかが大事だと思いました。

 力を入れると速く叩けないので、自分の腕はムチの柄で、そこから先はひもの部分。
 何度も教えてくれることを、意識して叩きました。バチ先から力任せに打とうとせず、肘からいくと、脱力しやすく音も大きくでます。ようやく音が大きく出せるようになってきて、今とても楽しいです。

 そして最後に、16ビートを叩きました。「わかば」を演奏する上で課題となる16ビートのリズムを、ひたすら叩き続けます。ここでの注意点は、均等に叩くということ。
 今日はリズム打ちをメインに練習して、意識すること一つひとつに集中してできてよかったです。

 音の大きさやリズムを左右均等に叩けるようになると、今後何の曲でも活かされてくると思うので、もっと上手に叩けるように頑張ります。