「嬉しくて、希望」 まみ

5月24日

 お母さんが、あゆみちゃんのメールを読んでくださいました。
 なぜかわからないけれど、お母さんが読んでくださる、あゆみちゃんのメールを聞いていると、ぽろぽろと涙が出ました。あゆみちゃんが、本当にすごいなと思いました。
 誰もが、お母さんから生まれてくるんだなと思いました。お母さんと赤ちゃんと、同じように命を掛けて、力の限り、生きたいから、この世界に意味があって生まれてくるんだと思いました。あゆみちゃんの赤ちゃんの誕生が、あらためて嬉しくて、希望だと感じました。

 いろんなことが頭を巡りました。お母さんが教えてくださったイギリスの博物館で感じたお話をしてくださった、縦の時間軸で、そうやって人もずっと命を繋いできて、自分も、その命を繋いでいく一つの点であること。
 あゆみちゃんの赤ちゃんがこの世界に生まれた瞬間のことを思うと、いつかのウィンターコンサートの始まりのシーンの道子や、れいなのセリフを思い出しました。

 あゆみちゃんとひでゆきちゃんの赤ちゃんのように、誰もがこうやって、お母さんやお父さんに望まれて、生まれてきたことをたくさんの人に喜んでもらって、この世界に希望を持って、どんな人生が待っているんだろう、どんな未来が待っているんだろうなと感じながら、力の限り、「生きたい」という気持ちだけを持って生まれてくるんだな。誰もが、意味があって生まれてくるんだなと思いました。

 あゆみちゃんと、ひでゆきさんと、赤ちゃんに、早く会えたらいいな。早く、お祝いしたいです。

 

 さやねちゃんの、就職のニュースもとても嬉しかったです。なおちゃんとさやねちゃんが同じ事務所に通う姿を思って、嬉しいです。