【山小屋便り5月号】「【アンサンブル部】 イメージを音で表現するために」 れいこ

金管、木管楽器を練習しています

 アンサンブル部では、『魔女の宅急便』メドレーと、『風変わりな美女』という曲を練習しています。

 毎週末、さとみちゃんを中心に、ウォーミングアップの呼吸方や基礎練習、楽器のお手入れなども教えてもらって、知れば知るほど楽器に愛着がわいていきます。

 最近では、2曲とも一通り譜読みが終わり、曲をよりよく表現できるように、細かく区切って合わせる練習をしています。

 さとみちゃんが、曲のイメージをはっきりと持つことが大切と話してくれて、実際にみんなでそのイメージをして吹くと、まるで演奏が変わるのが自分たちでも分かります。

 『風変わりな美女』は2018年なのはなウィンターコンサートで演奏されていたアンサンブル曲で、軽快なダンスミュージックですが、実際に吹いてみると、音符がとても細かくて、その雰囲気を表現するのは想像以上に難しいなと感じます。

 『魔女の宅急便』メドレーの『海の見える街』では、新しい街に出かけていくワクワク感もあるけれど、ちょっぴり心細い気持ちも、憂いをもって表現しようと教えてもらって、さとみちゃんの深い優しさに包まれるような言葉が、心に残っています。

 日曜日だけではなく、夜に習慣練習が開催されることもあって、楽器を身近に感じられることが嬉しいです。