「黒大豆の種まき」 しなこ

5月18日(月)

 午前中に黒大豆の種まきの作業をしほちゃんたちとさせてもらいました。
 種まきの作業は緊張するけれど、楽しいなと思いました。
 半分畑の苗床で蒔きました。
 るりこちゃんが管理機で耕してくれて、畝を作りました。
 畝に三角ホーで深さ1センチくらいの筋をつけて、そこに、2センチ間隔で種となる豆を置いていきました。
 1畝に5~6列の筋がつけられて、そこにまん丸とした黒い豆が並んでいきました。
 種となる黒大豆は、みんなで選別した大きい黒大豆でした。
 豆を置いていくのが楽しかったです。

 三角ホーでつけた筋が深すぎてもよくないということで、確認して調節しながら、置いていきました。豆はおへその筋が下になるようにして置きました。
 1粒1粒に芽が出るように思いを込めながら置いていきました。思いを込めながらも、でもスピードも意識して、作業をしました。
 蒔く時に、しほちゃんから「第1弾は4710粒蒔きます。」と教えてくれました。その数に驚いたのですが、夢中になって作業ができたなと思います。
 黒大豆が置かれたの畝を見ると、豆たちがかわいく見えました。規則正しく並んでいる豆の光景に、思わず「すごい!」と声が出ました。
 豆をおき終わったら、覆土をしました。
 豆が隠れるくらいに薄く土をかけ、その上に印にもなるように籾殻燻炭をまきました。 作業をしていると、お父さんとお母さんも来てくださって、嬉しかったです。
 「黒大豆は、大きい豆を蒔けば大きい豆ができて、小さい豆を蒔けば小さい豆ができる」とお父さんが教えてくださいました。今日蒔いた豆はほとんどが大きい豆だったのかなと思って、今年も大きい豆の黒大豆ができるんだろうなと思います。
 4710粒は思っていたよりも多くて、畝も足りなくて、今日は全部蒔ききることはできなかったのですが、きりよく終えられて、3000粒以上は蒔けたかなと思いました。 なのはなの中でも人気のある黒大豆なので、今日種まきした豆が芽を出してくれたら嬉しいなと思います。(出ないと困るのですが・・・)
 楽しかったです。

 今日は久しぶりに夕方にノームのハウスミーティングがあって、お父さんのお話を聞かせてもらえて嬉しかったです。
 自分も「やってみたい!」と思ったことを伝えることができて嬉しかったなと思うし、できる日がくるのが楽しみでもあるなと思います。

 あゆみちゃんの赤ちゃんが生まれた話も嬉しかったです。
 夜の集合でなっちゃんがいきなり「生まれたよ!!!」とドアから入ってきて、びっくりしたのですが、嬉しい報告が聞けて嬉しかったです。
 またあゆみちゃんと、あゆみちゃんの赤ちゃんに会えるのも楽しみです。

 ありがとうございました。