5月16日(日)「播種から5日目&古吉野なのはな環境美化!」

5月17日のなのはな

 

●播種から5日目!● P5170006 
稲の苗の背丈は2センチほどになり、 
トレーを覆っていた不織布をはぐりました。 
ところどころ覆土した土が盛り上がっている 
のが見えました。 
細っこく見える稲が持ち上げて発芽したのです。 
私は思わず稲を心配したり、 
ともすると自分が守る側で過保護な気持ちになって 
しまうのですが、 
自分よりも稲の方が強い部分があったり、 
底知れない部分があるように感じて、 
本来生きる力や生きようとする力は 
ものすごく強いのだと思いました。 
そのことを心の底において楽観していたいし、 
強く丈夫な稲を作りたいと思いました。

P5170012
代掻きや田植えに向けて 
田んぼの準備も進めました。 
今日は外に出ると 
代掻きラッシュでした。 
田植えに向けて地域の方がエネルギッシュに 
動かれているなかで田んぼの作業ができて 
私も気持ちが引き締まりました。

代掻き、田植えまで1日1日できることを密に 
積み重ねている時間が緊張感があり、 
でも面白さがあります。 
上手くいくかいかないか保証はない、 
でも前向きに明るい方を信じて動いていると 
気持ちがシンプルになります。

基本に忠実に、でもそのときそのときの状態に 
臨機応変に対応して、 
お米作りに向かいたいです。

(まえ)

   

***  
●古吉野なのはな周りの環境美化をしました!● P5170030  昨日までの雨が上がり、この日はすっきりと晴れました。 
気温も上がり、季節は春から夏へと移り変わっていきます。 
みんなで古吉野校舎の大掃除と、夏に向けての準備をしました。 P5170031 
私は、体育館の音響機材を収納している部屋の掃除と整理整頓をしました。 
リーダーのかにちゃんが、今後の楽器の取り出しや配線がしやすくなるようにと、 
収納スペースを考えてくれたり、新しくいただいたロッカーにも小物などの機材を収納していきました。 
みんなと工夫うしながら、場所にぴったりと道具が収まっていったり、 
着実に奇麗に掃除、整頓していける過程が気持ちよくて、嬉しかったです。 
同じ体育館では、体育倉庫を掃除してくれているチームもいて、 
普段、時間を割いて掃除できない場所も、奇麗にしていくことができました。 P5170026  体育館を1歩出ると、冬のストーブを収納して、新たに扇風機を取り出すチーム、 
夏の日差しが差し込む廊下の窓にすだれを取り付けるチーム、 
そして、屋外でも様々な道具類が入れられている倉庫を整頓するチームもいて、 
古吉野中で、みんなの活気を感じました。 
屋外倉庫の整頓には、お母さんも来てくれて、 
今後、幅広い用途に使えるように整頓できたり、 
目新しい物も見つかったというお話も嬉しかったです。 P5170027 さあ、夏に向けての古吉野校舎の準備も整いました。 
みんなで掃除や整頓をした後に残る、爽やかな気持ちを感じながら、 
新しい季節に向けての1つの節目をつけられたことも嬉しかったです。

(のりよ)