「なおちゃん」 まこと

5月11日

〇母の日
 お母さん、いつもありがとうございます。母の日に、なおちゃんが仕事組でお母さんの会の進行をしたいと言ってくれました。実行委員をやりたいとまよちゃんと私がすぐにメールの返事をしました。なおちゃんは、すぐに一緒にしようと返事をくれました。そして、なおちゃんは、1日くらいで会のセリフを書いてくれました。なおちゃんは「ビー・ウィズ・ユー」をテーマにしたい、みんなにお母さんを出会えたことについてポエムや詩などを書いてもらってそれを本にしたいと考えてくれました。なおちゃんは、みんな上手に巻き込んでくれます。そして、短い時間でやりたいことと大事なことを芯にして、台本をサッと書いてくれました。一緒にい司会進行をさせてもらって、なおちゃんの書いてくれたセリフをよめて嬉しかったです。文章を書くのが苦手だったけれども、どうにか自分もお母さんと出会えたことについて思いを巡らし、文書を書くことができて嬉しかったです。

 お母さんがみんなの文書を聞いてくれて、みんなの思いが溢れるなかで、お母さんがぽろぽろないていて、嬉しい涙で、とても喜んでくださったことで、なおちゃんの思いの強さとか、いつも誰かに喜んでもらいたい、喜んでもらえる方法をたくさん考えているのだろうと感じました。お父さんも作文を書いてくださり、お父さんとお母さんのきずなの深さ、すべてをかけて毎日なのはなのために、お父さんお母さんは大きな大きな責任を背負って生きておられるのだと感じることができました。なのはなの仲間として地に足の着いた強い人間になりたいです。お母さんが喜んでくださて嬉しかったです。お母さんがわらってくださるのがいつも嬉しいです。お母さんが美しくいつもいてくださるのが嬉しいです。私ができることはそのまま受け入れて、その場所で良かれの気持ちで 精一杯で動くこと。浅くても軽くても、自分ができる時はサッと誰かの代わりをします。誰かが助かると思ってくれることが嬉しいし、できないことが多いけど、できることは誰にも負けないくらいやって、みんなの生活がスムーズに行くのが嬉しいです。あゆちゃんやりゅうさんを見習って、自分の存在をみんなのものにします。困った誰かが頼みやすい人、いてくれて嬉しい人になることで、自分を磨くことができます。どんな時も、みんなのものだと思ったら、誰かのために動けるし、間違った疎外感、間違った被害感情を起こすことはなくなると思います。 お父さんお母さんを信じて全部手放して、あるべき社会性を身につけます。

5月12日(火)

〇なおちゃん
 なおちゃんは、税理士の仕事を夜遅くまで、ほぼ休みなしでこなし、なのはなにポッといてくれるときは、なのはな全体のことを楽しくしよう、みんな参加してもらおう、楽しんでもらいたい、どうせやるなら高いレベルでやりたいとその時その時の状況で、最大限優しくて楽しくてあたたかい選択をしてくれます。母の日の会も、ドラム部ギター部の『ビー・ウィズ・ユー』を中心とし、それをテーマとし、そこから派生させてお母さんと出会えてという文章をみんなに書く機会を作ってくれました。自分もせっかくの機会に書くことができましたし、みんなの中のお母さんの言葉を聞くことができました。何より、お父さんも書いてくださり、お父さんの文章から、お父さんとお母さんの強いきずなと深い愛情と強い覚悟、私たちに対する思いを改めて感じさせてもらえました。
 毎日の生活でも、食堂で起床前に仕事組の物音がしてしまって、気を付けないといけないけれども、ただの注意喚起の文章をどんなに柔らかく書いても面白くない、そう思っていたら、今朝、なおちゃんがA4用紙に二枚、句を作ってくれて「これ、どっちがいいかな」と言いました。食堂に貼っておこうというのです。ああ、なおちゃんは一段上の優しさを提供できる、思いつく。そういう生き方を普段からしているのだと思って、嬉しくなりました。かっこいなと思いました。どちらも違う場所に貼ったらどうかと言いました。お説教臭いことしかできなくて、なんだかがっかりしていたら、なおちゃんは思わず、そうですよね~と言ってくれて、私は思わず笑顔になりました、同時にみんなのことを考えられる方法をいつも提案してくれて、私は今朝本当に救われた気持ちになり、嬉しかったです。