「外に意識を向けること」 もえ

5月9日

 毎日、「なのはなで暮らしていけるかもしれない!」と、「もう絶対無理だ」の狭間を揺れています。
 家に帰って思いっきり寝て食べたいだけ食べたいと思うけど、絶望が深まることは分かりきっています。なのはなに来るまで、楽しい、嬉しいなどの前向きな感情はなく、外に意識を向けようとしても、自分のことばかりネガティブが渦巻いています。
 私はまだ、外に意識を向けて自分を失くすのが怖いのかもしれません。
 でも、自分の内に閉じこもっていたら未来はないこともわかっています。
 約10年続いた鬱状態をどうにか抜け出したいです。
 先日のハウスミーティングで、お父さんに「1年後には別人になる」と言っていただけて嬉しかったです。
 今は、外に意識を向けることに苦労していて辛いけど、近いうちに、「なのはなの生活が楽しい」と思えるようになりたいです。
 体育館での早歩きで、心が前向きになれたらいいなと思います。