5月8日(金)「野菜と畑の美しさ ――第1弾レタスの収穫&ピーマンの支柱立て――」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

5月8日のなのはな

P5080006「明日は、早朝レタスを行います!」
前日、ちさとちゃんの呼びかけに、反射的に手を上げていました。
今朝は、みんなと、梅林奥奥畑のレタス第1弾の収穫をしました。

  P5080018 まだ半分寝ぼけていたけれど、梅林の畑まで歩いていると、
ちょっとひんやりした朝の美味しい空気と、レタスの甘い香りがふんわりと胸に広がって、
こんなに気持ちのいい目覚めはないなと思いました。
りゅうさんも来てくださって、朝からとびきりの笑顔にパワーをもらいました。

P5080026

梅林の畑は高台で、那岐山と田んぼの景色がとてもきれいで、
そこにいるだけで満たされた気持ちになります。
そんな素敵な場所で育つレタスは、幸せだなと思うのです。

   DSCF4170 朝露が輝く新鮮なレタスを収穫しました。
スタートダッシュでは少し困難もあったけれど、力強く立て直して、みんなで手を繋いで
ここまで大きくなってくれた第1弾のレタスに感謝でいっぱいです。

 P5080007 早速、食卓にもたくさん登場していて、
「美味しいね!」「シャキシャキしていて染みわたる!」
とみんながコメントをしてくれて、本当に嬉しい気持ちになります。

P5080016明日からも収穫ラッシュが続きそうです。
甘くてみずみずしいレタスを届けられるように、今日もまた手入れを頑張ろうと思います。

(れいこ)
 

 ***

DSCN7094

吉畑下の、ピーマンの支柱立が完成した。
鍬で土を上げ、形作った馬の背形の超高畝の上に、頑丈な支柱を築いていった。
リーダーはやよいちゃん。作業前にメンバーで集まり、工程とタイムスケジュールを共有した。
プランを共有し合い、手始めから完成まで、全体の流れを把握したうえで畑に出向いた。

  P5080060 2メートル竹の縦竹の打ち込み、1段目の横竹の設置は、午前の作業で完了した。
午後からは2段目の横竹を丈合わせしていくところから始めた。
全畝の丈合わせが完了すれば、縦竹に横竹を結んでいく過程に入った。
初めにスピード感と確実性を確認してから作業に取り掛かった。

P5080058

私はえりさちゃんとペアだった。
2人で竹の両端を持ち上げ、高さを合わせて抱っこちゃん結びをしていく。
ペアの人との呼吸がカギとなる。
抱っこちゃん結びの次は、八の字結びだ。
1つ結べたら「できた!」と言い、みんなが「やったー!」と返してくれる。
みんなとの声掛けが嬉しかった。

 DSCN7097

最後の工程は天井の取り付けだ。
結ぶ人が3人、両端から竹を支え、竹の通りを見る人2人、
という2部隊で、畑の両端から進行していった。
これには永禮さんも来てくださり、天井を縦竹に結び付けてくださった。
私は、竹の通りを見て、結びの人たちに高さが揃っているかを伝える役割であった。
縦竹は全ての畝が一直線に立てられていた。

DSCN7105

無事に完成し、後片付けまですまして、吉畑奥のから吉畑下を見下ろすと、圧巻の光景であった。
変形の畑でありながら、畝に対して、垂直に並ぶ天井竹が奇麗だった。
これで、ピーマンの定植の準備は整った。美しい畑では美しい野菜が育つ。
美味しいピーマンを目指して定植や手入れもしていきたい。

(りんね)

 ***

P5080036
〈播種の準備を進めました。 稲の育苗トレーに焼土(育苗用培土)を1枚1枚詰めました〉
P5080051
〈定規のような均し板をスライドさせて、均一に、焼土を整えます。 土の表面に凹凸などのむらがあると、生育が変わってしまうため、気を使ます。 中庭に焼土をのせたトラックを置き、体育館の入り口の屋根の下で焼土を詰め、 出来上がった箱を置くとい動線を作り、役割分担を決めて作業しました。 とてもスムーズにできました〉
P50800561
〈 箱詰めする速度がどんどん上がっていき、 2時間半でうるち米560枚分を終えることができました〉

  ***

P5080065
〈種籾の塩水選も行ないました。 来週の播種に向けて準備を進めていきます〉

P5080061       

***    

P5080021
〈トマトを育てているハウスに日よけ用の白い紗を張ったり、 サツマイモの植え付けもしました。 夏の畑に向けて、みんなで畑を動かしていきます!〉

DSCN9980