「じゃがいもと人参の草取りと追肥」 えみ

5月7日

*じゃがいもと人参の草取りと追肥
 今日は午前中じゃがいも、午後に人参の草取りと追肥の作業をしました。
 じゃがいもは、なのはなで植えている7枚の畑を全部まわってそれぞれ牛肥を追肥していきました。人数がいたためか、みんなでやると1枚あたり10分足らずで終えることができました。畑によって芽の出ている数には差があったけれど、前回の草取りの時よりもだいぶ成長しているのが見られて嬉しかったです。

 保育園前畑、第一鉄塔畑、崖崩れハウス前畑下の3枚は、次回土寄せをするのに管理機がかけられないところまで雑草が生えてしまっているということで、草取りも同時に行いました。保育園前畑にはピンク色の可愛い花を咲かせた草が一面に生えていて、名前が気になって調べてみると、春の七草の1つでもある「ほとけのざ」だと分かりました。普段草取りをするときは雑草としてひとくくりにしてしまっているけれど、それぞれの名前を知っていれば別の楽しみ方もできるのかなと思いました。
 午後は前回終わらなかった人参の草取りをした後、牛肥と過リン酸石灰をそれぞれ追肥しました。人参の畑は小さいように見えて全部で3枚あり、草も畝全面に生えてしまっていたので思っているよりも草取りに時間がかかってしまいます。今日はるりこちゃん、りなちゃん、私の3人でこの作業に入っていたのですが、最初1畝50分ぐらいかかってしまっていてとても追肥まで時間内に終わらせるのは厳しい状態でした。第1弾の人参はだいぶ背丈が高くなっているので雑草と見分けがつきやすいのですが、第2弾はまだ小さくて芽が出たばかりのものが多いのであんまり焦ると誤って抜いてしまいそうで、なかなかスピードもあげられませんでした。結局、最後はれいこちゃんと数人がヘルプに来てくれて終わらせることができたのでよかったです。
 草取りをしていると時々ミミズが慌てたように畝の合間から飛び出してきたのが可愛かったです。ミミズは悪さをしないのでいいのですが、たまに葉がなにかにかじられていたり、何か虫が住み着いていそうな穴を見かけたりしたのがショックでした。
 草取りをしたところを振り返って見てみると、見違えるほど綺麗になっていて達成感を感じられました。追肥も無事に終わらせることができたので、これからさらに元気に成長していってほしいです。