「楽しかった」 まゆ

5月3日

☆なのはなレクレーションウィーク1日目☆

 今年も正治さんが焼きそばを焼きに来てくれて、みんなで頂きました。
 鉄板で焼いてくれているからか、麺がもっちもちしていて、正治さんの焼きそばは本当にとても美味しいです。正治さん特製焼きそばを頂くと、“なのはなのゴールデンウィークが始まる”という気がしました。河上さんと正治さんに絹さやのプレゼントをできたのも嬉しくて、食べてもらえたらいいなと思います。
 関係ないことですが、昼食の配膳で焼きそばが配られているときに、私が何気なく「ご飯ないんや」と言うと、周りにいたみんなに「ないでしょ」と突っ込まれて、(焼きそばやお好み焼きとご飯を食べるのは、本当に関西だけなんだ)と思いました。焼きそばやお好み焼きには、白いご飯はとても合うので、焼きそばやお好み焼きがメインのおかずでも、私は全く抵抗がありません。お父さんは納得しないかも知れないけど、お母さんは同じかな、と思いました。

 今回の新聞紙ファッションショーのテーマは、「ウエディングドレス」でした。どのチームもクオリティーが高くて、心から「着たい!」と思いました。素敵すぎて、ドキドキして、みんなのドレス姿を見ていると感動しました。
 私は個人的には、りなちゃんのドレスがとくに好きだなと思って、将来あんな風なウエディングドレスを着たいなと思いました。みんなもの凄くキレイで、泣きそうになりました。
 前回も思ったことだけど、1日限りのドレスにしてはもったいなすぎて、脱いで欲しくなかったです。何枚もみんなの写真を撮っているお母さんの姿にも何故だか感動して、心がきゅーっとなりました。

 夜は人生で初めて謎解きゲームをしました。以前にお父さんが、子供たちが遊びでやっていた謎解きゲームを、お正月の遊びとして親戚全員でやるようになって、そこから全国的に人気になったという話を聞かせてもらったことがあって、楽しそうだなとは思ったけど、まさかなのはなでできるとは思っていませんでした。
 ゲームが始まって、謎解き用紙を開封してから2秒もたたないうちに、「分かった!!」という掛け声のもとに全員が一斉に走り出しました。お題が隠されいている場所には全チームのお題が隠されているので、他のチームに見つからないように声のボリュームを抑えるのが大変でした。
 お題を見つけて謎が解けると、どのチームも全力疾走していて、70人全員が古吉野中を駆け回っている光景や、1つのお題を12人(チーム全員)で説くのですが、自分が分からなくても1人は絶対に分かる人がいて、1人でも分かったら走り出すので、「えっ? 何? 何なの? どこ行くの?」とか言いながら、訳が分からないまま全力疾走していることもおかしくて、とくかく笑いが止まらなくて「まゆちゃん笑いすぎだよ!」と言われました。静かにしないといけないのに、ものすごくはしゃいでしまいました。
 思いっきり大声で好きなだけ笑っていると、とても気持ちが良くて本当に爽快な気分でした。明日の謎解きも楽しみです。

 雨が降ってくれたので、水やりの心配をしないでいられました。よかったです。

 とにかく楽しかった! 楽しすぎた! 最高でした。

 おやすみなさい。