「やってみて知ること」 まき

4月30日

 〇桃の摘果

 今日の摘果は、午前の池上の続きと、開墾26アール、夕の子、新桃の4枚を回り、これで1巡目が終わったとあんなちゃんから聞いて、桃が順調に進んでいることが嬉しかったです。
 断続的ですが摘蕾、摘花に入らせてもらっていて、行くたびに、桃の木の変化を見て、桃の木の生命力を感じます。品種にもよりますが、今日は花に目が行くよりも、花の中の実の膨らみに驚きました。桃は実を結び、枯れた花の中に緑色の実がついていました。

 品種によって、実付きが良いものと良くないものがあり、あんなちゃんが木ごとに教えてくれました。実付きの良い夕の子のなつごころは、実付きのよくない清水白桃に比べてぎっしりと花がついていて、見た目はすごく綺麗でした。間隔をあけつつも、他の枝にぶつからない、ナイスなポジションの実を選んで残せるので、なつごころの木の摘花はやりがいがあり、面白かったです。
 摘花の作業では、私は怖がって、落とす数が少なくなりがちなので、時々あんなちゃんの手元を見て、確実な作業を心がけました。

 桃は木によって、かなり特徴があるのだなと思いました。
 これは植わっている畑や、霜対策で置いた缶の位置も関係すると思いますが、、霜にあたってしまった花が多い木もあったし、新桃は対策していないのに、あまり被害のない木もありました。
 花の付き具合だけじゃなくて、花を落とすときに、花がかなりしっかりついているものと、霜にあたったわけではないのに、落ちやすい繊細な木もありました。

 面白かったのは、夕の子の一番奥にある恵白は、2番目か3番目に早く実をつける品種だそうで、今日見たときも、一番実が大きくなっていたのに、晩生で、収穫は9月だということです。イメージ的には、早く身をつけるものは早生なイメージだったけれど、桃は一概にそうではないのだということを知りました。桃の作業は、言葉では知っていても、実際にやってみて知ること、発見が多いです。

 〇アミノ酸

 飲んで2日ですが、自分が感じた効果があるので、報告させていただきます。
 アミノ酸を飲むと、頭の靄が取れる=ドーパミンが出ているように感じます。今朝は、明らかに「ドーパミン出てます!」という感じでした。特に朝が顕著です。逆に夜は、あまり感じませんでした。
 私は朝、脳がぼやーっとしていることが多く、それは自分の寝ざめが悪いのだと思っていました。そういうとき、何か栄養が足りていないような薄っすらとした渇望した気持ち、甘いものを食べたら冴えるんじゃないか、と、甘いものを欲する気持ちがでることがあり、これは依存が切れていないからそう思うのだと思っていました。だけどあれは、もしかしたらドーパミン不足だったのかなと思いました。

 〇元気ではないときを作る

 ハウスMTで、「元気がないときを作る」と、体と頭を使うリズムづくりについてお話を聞いたとき、ほっとしました。
 最近、私は上がりすぎていないと思うし、元気でない自分を否定する気持ちも薄れたとは思いますが、まだ、いつも元気で体調がいい自分でいたいと思う自分が強くいたと思います。
 極端に上下すると自分も辛いし人にも迷惑かけるしいいことないけれど、別に元気がないときがあってもいいし、1日毎にピークを設けて生活していこうと思いました。午前に頭を使ったら、夜に頭が働かなくても、それは普通のことなのだから、自分を責めたり、辛くなったりしなくていいのだと思ったし、のんちゃんの相談の答えを聞いていても、私は自分の脳に、かなり負担をかけて、脳の嫌がることばかりしてきたと思いました。
 もっと自分の脳が快適に過ごせるように、自分の1日をフルスロットルで飛ばさずに、リズムを持とうと思いました。