「実が大きくなるように」 しなこ

4月30日

 午後に、二重ハウスの果樹の周りを防寒対策として囲っていたビニールの解体作業をなつみちゃんとさせてもらいました。
 私たちは「果樹ハウス」と呼んでいるのですが、果樹ハウスを解体して、夏使用にできてよかったなと思います。
 2、3日くらい前までは朝に霜が降りるかどうかという気温が低い日がまだ続いていたのですが、昨日くらいから朝も暖かくなっていて、二重ハウスの中は、日中も30度超えになるので、解体作業をれいこちゃんが組み込んでくれました。
 ビニールをとると、果樹の緑が目に飛び込んでくるし、果樹が大きくなったことがより感じられて嬉しかったです。
 解体するときに、脚立を使ったりしたのですが、なつみちゃんが手元をしてくれて嬉しかったです。
 解体したビニールは、次の冬にも使えるように、どこの部分のものなのかを記入してくくりました。
 紙にも記録しておいて、次の人が見てもわかるように資料として残しておきたいと思います。
 支柱の増設もできて嬉しかったです。
 お父さんが来てくださって、支柱の立て方を教えてくださったのも嬉しくて、れいこちゃんも加わって、3人で支柱立てをしました。
 今回はぶどう棚のように、天井にもツルがはれるように支柱を立てました。元ある支柱の外側に同じように立てて、中間あたりにも横竹を2本渡しました。
 お父さんが太いしっかりした竹を使うといいと教えてくださったので、縦竹は太いしっかりしたものを使いました。
 初めは縦竹を打つときにそのまま打っていたのですが、なつみちゃんが手動で穴を開ける道具があると教えてくれて持ってきてくれて、手動の穴あけドリルを使って竹を打ちました。
 私もかけやで打たしてもらったのですが、できて嬉しかったです。今までは補助をさせてもらっていて、打ってくれていた人たちは簡単に打っていたので、そんなに大変そうに見えなかったのですが、自分がやってみるとなると、大変さがわかりました。
 大変だけれど、打ち込めたときは嬉しかったし、達成感があったなと思います。
 縦竹が打ち込めたら、横竹をだっこちゃん結びで結びました。れいこちゃんに結び方を教わって、3人で結んでいきました。
 あとは、飛び出た横竹をカットしたり、見た目も綺麗にして完成しました。
 支柱が完成したときは、嬉しかったし、頑丈な支柱が立てられてので、安心しました。
 冬の間にお世話になった電気ストーブなども片付けられて、ハウス内も綺麗にできて嬉しかったです。
 片づけが5時過ぎになってしまったのですが、なつみちゃんが最後までいてくれて、りなちゃんも片づけを手伝ってくれて、嬉しかったです。 
 一緒に作業をしたなつみちゃんも「楽しかった!」と話してくれて嬉しかったし、私も支柱立てが楽しくて嬉しかったです。

 果樹の生長がとても嬉しいです。今は1.5メートルくらいは草丈があると思うのですが、まだ伸びてきそうで、生長してくれているのが嬉しいです。果樹ハウスを作って、防寒対策もして冬を乗り切れたことも嬉しいなと思います。
 次は実が大きくなってくれるように、手入れをしていきたいです。

 ありがとうございました。